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1237/ (新北市)三峽老街

~2017/09/13~18 台湾里帰りの旅(3)~

2017/09/14(木・曇雨)

三峽老街:
「三峽老街は、かつて客家人が初期に台湾定住を始めた場所と言われて
います。淡水につながる小さな川が三本連なり、三角州を作っていた場所が、
かつての三峽の商店街で、この地では、かつて、樟脳、布(染色技術が発達
していた)木材、お茶などが船を使って、台北まで運ばれていました。
日本時代には、この老街の中央には線路が引かれ、物資を運ぶトロッコが
走ったこともあったんだそう。これらの物資は戦前非常に高価なものとして
扱われていたため、高値で売れ、この三峽老街は富裕層の町として発展したの
でした。」

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三峽老街。通りの入口。
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三峽老街交番。(派出所=交番)
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三峽老街
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三峽老街
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三峽名物「金牛角」。
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三峽名物「金牛角」。
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三峽名物「金牛角」。
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「金牛角」とはクロワッサン形の菓子パン。
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~つづく














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by k_ogane | 2018-02-15 12:19 | 帰郷の旅

1236/ (新北市)三峽清水厳祖師廟

~2017/09/13~18 台湾里帰りの旅(2)~

2017/09/14(木・曇雨)

今日は昔の同級生と台北郊外の三峽老街を散策しました。
三峽老街に来たのは初めてでした。

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台北MRT永寧駅で昔の同級生と待ち合わせしました。
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永寧駅から三峽行きのバスに乗りました。
台北のバスに乗ったのは数十年ぶりです、なんだか新鮮。
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三峽に着いた。
三峽の街通り両側、激安店がいっぱい。見てて楽しかった。
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10元(約37円)均一の雑貨屋。
激安物が大好きなオバサン2人、早速店に入り、買物しました。
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何のですか、最初は分からなかった。
その後の調べて、とても有名な「三峽清水厳祖師廟」です。
日本で長い年月を過したので、台湾のことが無知でした。恥ずかしかった。

三峽清水厳祖師廟:
三峽清水厳祖師廟は”東方芸術の殿堂”と呼ばれている廟です。
1769年、大陸からの移民(多くが客家人)によって創建され。
この地域”三峽”の信仰の中心として、現在にわたって人々に愛され
守られ続けてきました。
荘厳に聳え立つ廟ですが、実はこの廟は既に2度も損壊しています。
一度目は1833年大地震の際でした。そして第二回は、1899年日本
の統治に反対したこの地元民衆との戦いの際、日本軍の焦土作戦に
よって焼き払われました。
その後民衆の資金で再建を果たしたのですが、半世紀もたつと傷みが
目立ってきます。そのため、1947年に大々的な修復兼再建作業が始まり
ました。しかし、芸術性をとことん追求するこの廟の建設は、60年以上
もたった現在も未だに”建設中”。
2009年、現在130本の柱がありますが、将来的には156本になる予定。
そのゆっくりと彩り鮮やかになる廟の姿に、生きている信仰
感じます。」


三峽清水厳祖師廟
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廟の経緯を知った後、廟の周囲や環境をもっと整備すれば・・との感想です。
周囲は雑乱の屋台や不規則な建物が林立、廟の景観を破壊してしまいます。
”東方芸術の殿堂”の美誉に対して、行政は景観の配慮がありません。
とても残念です。


三峽清水厳祖師廟
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三峽清水厳祖師廟前の橋。
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三峽清水厳祖師廟前の橋。
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行った時、とても有名な「清水厳祖師廟」とは知らなかったので、
廟の外だけ写真を撮りました。廟の中に入りませんでした。
その後、近くの三峽老街へ行きました。
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~つづく














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by k_ogane | 2018-02-01 00:59 | 帰郷の旅