kotoe's notebook

<   2014年 09月 ( 15 )   > この月の画像一覧


853/ (群馬)榛名湖一周ウォーキング

2014/09/05(金・晴れ)

今日は群馬県の「榛名湖一周ウォーキング」ツアーに参加して、
ウォーキングに出かけました。

行程:
さいたま新都心(7:00)=上州物産館(休憩)=上州・榛名湖一周
ウォーク=(歩行約7km)榛名湖畔~榛名湖公園~榛名湖ビジターセンター
~沼尾橋~御沼竈神社~竹久夢二の歌碑~榛名湖畔)=伊香保
(買い物)=高坂SA(休憩)=さいたま新都心(18:00)。

1
榛名湖。榛名湖(はるなこ)は、群馬県西部、高崎市榛名山山頂に
位置する湖。古名、伊香保沼。
d0029363_3173488.jpg


2
d0029363_12322629.jpg


3
榛名富士(1391m)。
d0029363_12321836.jpg


4
「榛名公園は、昭和天皇皇后両陛下の御成婚を記念し、御料地の
払い下げを受けて設置された県立公園です。公園区域は、榛名山頂
の榛名湖を含む395ヘクタールで、おおむね榛名山外輪山の内側と
なっています。」
d0029363_12323395.jpg


5
d0029363_12324023.jpg


6
榛名湖。
d0029363_12324847.jpg


7
d0029363_12325448.jpg


8
滑りやすく細い林道。
d0029363_1233262.jpg


9
d0029363_1233934.jpg


10
滑りやすく板道。

d0029363_12331921.jpg


11
歩く途中、榛名湖の水面に入って、釣りしている釣り人があちこち見かけます。
d0029363_12332955.jpg


12
「榛名湖はルアー釣り盛んです、特にワカサギ釣りには力を注いでいます。」
d0029363_12333791.jpg


13
d0029363_12334533.jpg


14
d0029363_12335437.jpg


15
所々にツアー会社の方向表示。この表示を見る度に、歩く気力が増します。
d0029363_1234462.jpg


16
林道のあと、車道です。車の通行が少ない車道。
d0029363_12342227.jpg


17
d0029363_12343145.jpg


18
「榛名湖の夏、湖畔がキャンプ場になり。
湖上は遊覧船が就航し、貸しボート、また、スワンボートなどで楽しめる。」
d0029363_1236382.jpg


19
「冬季は結氷しワカサギ釣りやスケートなどが楽しめる。
榛名の名称は、ワカサギを意味する春の肴(春菜)からといわれている。」
d0029363_12344012.jpg


20
曇り空、山霧、それでもきれい。
d0029363_12344916.jpg


21
d0029363_12345940.jpg


22
榛名富士、榛名湖、コスモス、ほんとうにきれい。

d0029363_12351053.jpg


23
d0029363_12352277.jpg


24
御沼竈神社。「御沼竈神社は榛名湖を挟んで、榛名富士山と反対側の
湖畔に鎮座しています。御沼竈神社の御祭神・勧請年月・縁起・沿革等は
全て不明ですが、「竈」とは龍の古語であり、一般的には龍神として崇められ、
龍は水や雨全般を司る、祈雨、止雨、灌漑の神として信仰されています。」
d0029363_12355688.jpg


25
御沼竈神社。

d0029363_12354531.jpg


26
竹下夢二の歌碑。

d0029363_12362279.jpg


27
「歌碑の歌は、昭和初年から昭和6年渡米するまでの間伊香保に滞在
していたころの夢二晩年の歌のようです。夢二は昭和9年(1934)に
51歳の生涯を終わっています。歌碑は一周忌の昭和10年、友人画家
小説家の有島生馬ら、己知未知の門友が、この地にふさわしい歌を選び
自筆を拡大建設したものです。」
d0029363_12361197.jpg


28
夢二の歌碑。
「さだめなく鳥やゆくらむ青山の青のさびしさかぎりなければ 夢二」と
刻まれた歌碑が前方に榛名湖・榛名富士・烏帽子ケ岳・鬢櫛山と望め、
たいへん素晴らしい場所を得ている歌碑です。」
d0029363_12364169.jpg


29
竹下夢二の略歴。
d0029363_12363399.jpg


30
d0029363_1181453.jpg


31
いよいよゴールに近づきました。
d0029363_1182649.jpg


32
ゴールしました。7km、歩行1時間20分でした。
こんなに早くゴールしたのは、自分でもびっくりしました。
日頃のウォーキング、足の力がついてきました。
d0029363_12365152.jpg


33
集合時間にまた一時間はがあるので、近くの榛名山ロープウェイへ
行ってみようと思いました。
d0029363_123704.jpg


~つづく















---------------------------------------------------------

by k_ogane | 2014-09-28 01:45 | ウォーキング

852/ 高松空港から羽田へ 

~2014/08/24~26瀬戸内海の旅(16)~ (おわり)

2014/08/26(火・晴れ) 

小豆島から高松港に戻った後、バスは高松空港へ。
2泊3日の瀬戸内海旅、いよいよ終了。17:77、JALの便で羽田に
帰ります。

1 
高松空港貨物ビル。(車窓から)
d0029363_1718487.jpg


2 
空港一階ロビーから。
d0029363_17181125.jpg


3
空港一階ロビーで、添乗員さんがみんなに搭乗券を配りました。
その後、添乗員さんがお別れの挨拶後、解散になりました。
d0029363_17181813.jpg


4 
空港二階ロビー。
時間は一時間以上があったので、空港内をいろいろ見物しました。
d0029363_17182429.jpg


5 
空港二階売店。
d0029363_17183263.jpg


6 
空港二階カフェの抹茶ラテアート、かわいい。
d0029363_17184148.jpg


7
空港二階国際線ロビ、フライトシミュレーター。
高松空港は国際線があることを知りませんでした。

調べで、高松空港は、日本国内線4都市、アジア線4都市、
北米線3都市、ヨーロッパ線3都市、オセアニア線3都市など、
17都市へ航空会社が就航しています。
地方空港といってもかなりの国際空港です。

d0029363_17184842.jpg


8 
空港二階のラウンジ。
最近でも有料で利用できます。でも、外見でなかなか入りにくい。
d0029363_1719535.jpg


9 
空港二階。いろんな航空機の模型。

d0029363_17191649.jpg


10
d0029363_17192655.jpg


11 
自分も模型飛行機を収集しているので、
いろんな模型飛行機を見ると、とても興味が湧いてきます。
d0029363_1719358.jpg


12 
高松空港就航機。
d0029363_17194380.jpg


13 
荷物検査後、中の待合室から。
d0029363_17203536.jpg


14 
自分の乗る便はJAL1412、17:55羽田行き。
d0029363_17204217.jpg


15 
搭乗手続き。
d0029363_17205159.jpg


16 
搭乗通路から見た高松空港ビル。
d0029363_17205942.jpg


17 
搭乗通路から、コックピット内でのパイロット。
d0029363_1721881.jpg


18
帰りの席は通路側。機内のコーヒー時間は癒しのひと時でした。
2泊3日の瀬戸内海旅を振り返って、いい旅でした。
d0029363_17211678.jpg


~おわり














-------------------------------------------------

by k_ogane | 2014-09-25 22:42 | 旅に出る

851/ (小豆島)平和の群像・土佐港

~2014/08/24~26瀬戸内海の旅(15)~

2014/08/26(火・晴れ)

”醤の郷”を見学後、バスは小豆島最後の観光地”平和の群像”(二十四
瞳の像)にきました。”平和の群像”は小豆島土佐港の側にあるので、
平和の群像を見学後、土佐港ターミナル内で昼食をして、その後、
土佐港で高松行きのフェリーに乗って、高松港(香川)に戻りました。

1
小豆島・土佐港。
d0029363_9572368.jpg


2
平和の群像。(二十四の瞳像)
「映画”二十四の瞳”を記念して建てられた”平和の群像”。矢野秀徳氏作。
平和の群像の字は昭和31年当時の首相・鳩山一郎氏が書かれたもの
昭和31年11月10日建立。」
d0029363_9574077.jpg


3
堀本文次銅像。
「元小豆島バスの会長。”オリーブの小豆島”、映画”二十四の瞳”の
誘致で、瀬戸内海の小豆島の名を全国に知らしめ、 小豆島の観光と
交通の発展に身を捧げた。堀本文次は昭和29年映画”二十四の瞳”
に校長先生役で出演した。」

d0029363_9574913.jpg


オリーブの歌 (昭和26年。作詞:河西新太郎氏。作曲:服部良一氏。)

「夢もたのしいそよ風に
みどり明るいオリーブの
枝がさやさやゆれている 
あゝ恋を知り恋に泣く
島の乙女の胸のよに

いつかあなたとあの丘で
姿やさしいオリーブの
銀の葉かげに頬よせて
あゝこぼれ咲きこぼれ散る
白い花びら数えたね

瀬戸の岬に南欧の
海を偲べばオリーブの
実る葉風が君を呼ぶ
あゝ青い空青い波
小豆島山忘らりょか」

4 
オリーブの歌碑
d0029363_958032.jpg


5
”平和の群像”を見学後、小豆島の観光がすべて終了。
土佐港内の飲食店で昼食をとりました。

d0029363_9581483.jpg


6 
冷やし「オリーブそうめん」、¥400。冷たくて美味しかった。
d0029363_9582432.jpg


7 
売店内。
d0029363_9583399.jpg


8 
土佐港で13:53のフェリーに乗って、高松港(香川県)へ。
d0029363_9585091.jpg


9 
フェリーのデッキで、「さよなら、美しい小豆島」と別れました。
d0029363_9584292.jpg


10 
一時間後、高松港が見えました。
d0029363_9585939.jpg


11 
高松港に到着前5分、みんなはバスに乗車したまま、
バスはフェリーから高松港に出ました。
d0029363_959731.jpg



~つづく










-----------------------------------------------------------

by k_ogane | 2014-09-24 10:46 | 旅に出る

850/ (小豆島)醤の郷・佃煮屋

~2014/08/24~26瀬戸内海の旅(14)~

2014/08/26(火・晴れ)

岬の分教場を見学後、次の見学地「佃煮屋」と「醤の郷」にきました。
小豆島の名物はオリーブのほか、佃煮や醤油も有名だそうです。

1
遠くから目立つ櫓形看板、小豆島佃煮専門店「京宝亭」駐車場。
d0029363_230158.jpg


2 
佃煮屋・京宝亭。
d0029363_2302389.jpg


3
醤の郷の見学は自由行動です。
ガイドさんからもらった「醤油蔵通り散策路」マップ。
マップを見ながら散策しました。

d0029363_2473739.jpg


4 
「京宝亭佃煮屋売店」の前からスタート、自由散策。
d0029363_2303090.jpg


5
お役目が終わった大きな杉桶が”醤の郷”のシンボルとなっています。
d0029363_2303895.jpg


6
「小豆島の醤油づくりは、400年以上の歴史を持ち、紀州湯淺から、
醤油醸造の製法を学び、1592年(天正末年から文禄初年)には醤油が
作られていたといわれています。」
d0029363_2304540.jpg


7 
醤油蔵跡など雰囲気のある建物をあちこちで見かけます。
d0029363_2305241.jpg


8 
左海醤油。「安政4年(1857)頃より醤油醸造。」
d0029363_2305928.jpg


9 
マルキン醤油。
「1907年に建てられた、国の登録有形文化財に指定されている、
100年以上の歴史があるしょうゆ蔵です。」
d0029363_231665.jpg


10 
醤の郷散策道。
「”醤の郷”とは、小豆島の片隅で、醤油蔵や佃煮屋が軒を連ねる
場所を”醤の郷”と呼んでいます。」
d0029363_2312475.jpg


11 
醤の郷散策道。
「”醤の郷”の醤(ひしお)とは、塩を加えて発酵させた塩蔵品の総称の
ことで、米や豆を発酵させた”穀醤”が醤油の原型をいわれています。
先人への感謝を込めて”醤の郷”(ひしおのさと)と呼んでいます。」
d0029363_2311632.jpg


12 
マルキン醤油製造工場。
d0029363_2313478.jpg


13 
マルキン醤油製造工場。
d0029363_231428.jpg


14 
マルキン醤油製造工場。
d0029363_2315018.jpg


15 
マルキン醤油製造工場。
「醤の郷で最も古い諸味蔵。蔵の癖や蔵に住み着く醤油菌が醤油
の味の決め手となる。他にはないほど低い天井や壁にびっしりと
住み着く醤油菌はいかほどの味を作っている。」

d0029363_232124.jpg


16 
マルキン醤油製造工場。
d0029363_2321049.jpg


17 
醤の郷の表札。
d0029363_2322249.jpg


18 
マルキン醤油工場の建物。
d0029363_2323056.jpg


19 
散策途中、畑の作物を採っている保育園児たちに出会った。
d0029363_2323866.jpg


20 
ほほえましい風景。
d0029363_23581281.jpg


21 
カメラを構えた私に向いて、採れた作物を見せました。
d0029363_23583415.jpg


22 
こちは採れたプチトマト、「みてみて」とうれしく言っていました。。
d0029363_233784.jpg


23 こちはりっぱなピーマンでした。
d0029363_2331681.jpg


24 
醤の郷散策道の道壁画。
d0029363_2332546.jpg


25 
丸金バス停。バスは一時間一本。

d0029363_2333622.jpg


26 
マルキン記念館。
時間が少なかったため、館内の見学はしませんでした。
d0029363_2334625.jpg


27
マルキン記念館。・マルキン醤油記念館
d0029363_2335521.jpg


28 
集合時間の10分前、「京宝亭御佃煮處」売店でお買い物。
d0029363_234759.jpg


29 
マルキンしょうゆあめ。¥240

d0029363_2341920.jpg


30 
小豆島・佃煮アイス。
d0029363_2342738.jpg


31 
佃煮アイス。¥278
美味しくないではないが、慣れない味でした。
d0029363_2343613.jpg


~つづく















-------------------------------------------------

by k_ogane | 2014-09-24 07:40 | 旅に出る

849/ (小豆島)岬の分教場二十四の瞳

~2014/08/24~26瀬戸内海の旅(13)~

2014/08/26(火・晴れ)

寒霞渓のあと、”二十四の瞳”の舞台の「岬の分教場」にきました。

”二十四の瞳”ゆかりの地を訪ねる:
1979年に留学で日本に来た時、最初のは奈良の大学で2年間日本語
を勉強しました。その時、日本語教材テキストに「瀬戸内海の小さい島・
小豆島二十四の瞳」の物語がありました。二十四の瞳のことを先生から
教わった。小石先生と生徒たちが瀬戸内海の小さな島で色々なこと学び
経験し、時代に翻弄されながらも一人一人が自分なりに生きている姿に、
とても感銘を受けました。いつか、小豆島へ二十四の瞳ゆかりの地を
訪ねてみたいと思いました。
まさか、二十四の瞳ゆかりの地を訪ねたのは35年後の今日でした。
感激と感無量の思いで見学しました。

1 
(小豆島内海町)苗羽小学校田浦分校。(岬の分教場)
d0029363_9465274.jpg


2 
岬の分教場。
「『二十四の瞳ンの舞台となった苗羽小学校田浦分校。明治35年(1902)
8月田浦尋常小学校として建築された葺平屋建校舎で、2教室と教員住宅
を含んでいます。」
d0029363_94701.jpg


3 
岬の分教場。
「明治43年から苗羽小学校田浦分校として、3教室を使用していましたが、
昭和46年(1971)3月閉鎖されました。」
d0029363_947810.jpg


4 
苗羽小学校田浦分校。

d0029363_9474260.jpg


5 
苗羽小学校田浦分校。
d0029363_9471782.jpg


6
「苗羽小学校田浦分校は『二十四の瞳』の小説の舞台となり、昭和29年
松竹映画『二十四の瞳』のロケに使用され、一躍有名になり、訪れる人が
絶えません。」
d0029363_9472624.jpg


7 
廊下と下駄箱。

d0029363_9475329.jpg


8
d0029363_948696.jpg


9
d0029363_032882.jpg


10 
オルガン上の楽譜が気になるので、調べました。
右の譜面は「二十四の瞳」。左の譜面は「七つの子」。
d0029363_13173845.jpg


11 
二十四の瞳。
(昭和40年)作詞 丘灯至夫。作曲 戸塚三博。

d0029363_13351723.jpg


12 
七つの子。
大正10年(1921年)、作詞 野口雨情。作曲 本居長世。

d0029363_14114663.jpg

d0029363_1427865.gif


13
d0029363_9483466.jpg


14
内海町苗羽小学校田浦分校沿革。明治7年(1874)~昭和46年(1971)。
d0029363_9484351.jpg


15
d0029363_949287.jpg


16 
当時の写真が展示されている。
d0029363_9493970.jpg


17
教室には、当時のままの机やオルガン、子どもたちの作品などが
残っており、椅子に腰掛けて、当時軍国主義時代の授業風景を想像
すると、胸にグッときます。
d0029363_9495974.jpg


18
d0029363_9501377.jpg


19
d0029363_9503494.jpg


20 
当時教室で使ったピアノ。
d0029363_1113810.jpg


21 
思い語るか古きピアノ。
d0029363_950457.jpg


メーカーはEMPIRE。EMPIRE?何のメーカー、分からなくて調べました。

「EMPIRE(エンパイア)は、『日本楽器製造株式会社』が製造したピアノ。
『日本楽器製造株式会社』は1897に発足し、ヤマハ(YAMAHA)のブランド名
で展開してきたが、創業90周年に当たる1987年(昭和62年)に社名を
『ヤマハ株式会社』に改称した。」  ・ヤマハの歴史

22
d0029363_1154117.jpg


23 
「岬の分教場」を見学した後、近くの「岬の分教場館売店」に寄りました。
d0029363_9505468.jpg


24
d0029363_951498.jpg


25
d0029363_951501.jpg


26
二十四の瞳オリジナルの「岬の醤油ソフトクリーム」¥270。

d0029363_952340.jpg


27 
同じ小豆島名物「しょうゆ練乳がけかき氷」。¥250

d0029363_9523068.jpg


28
醤油ソフトクリームではなく、しょうゆ練乳がけかき氷(練乳抜き)
を買いました。あずきと醤油味のコラボかき氷、妙に美味しかった。

d0029363_952457.jpg



~つづく















-----------------------------------------------

by k_ogane | 2014-09-20 14:36 | 旅に出る

848/ (香川県小豆島)寒霞渓

~2014/08/24~26瀬戸内海の旅(12)~

2014/08/26(火・晴れ)

旅の3日目、今日の行程:
ホテルオリビアン小豆島=寒霞渓(ロープウェイに乗る)=岬の分教場
(二十四の瞳の舞台)=佃煮屋=二十四の瞳平和の群像=小豆島~
高松港=高松空港(17:55)=羽田空港(19:15)=大宮(21:00)。

1
3日目、今日のバス座席は7列目でした。

d0029363_139578.jpg


2 
バスは午前9:00ホテルから出発、
9:20、「寒霞渓ロープウェイ山頂駅」駐車場に来ました。
d0029363_13101828.jpg


3
ロープウェイ乗る時間は10:20、時間があったので、寒霞渓展望台
あたりを散策しました。
d0029363_13113620.jpg


4 
寒霞渓展望台。
d0029363_1311524.jpg


5 
展望台近く”かわら売店”の柱に「七転び八起き 一度しかない人生」。
d0029363_13115991.jpg


6 
うちのみ 歩く道。
表神懸12景(2.3㎞)、裏神懸8景(1.8㎞)。一度歩いてみたいです。
d0029363_1312725.jpg


7 
寒霞渓展望台から見たロープウェイ操縦室。
d0029363_13121617.jpg


8 
寒霞渓展望台から見たロープウェイの運転風景。

d0029363_1312415.jpg


9 
寒霞渓展望台から見たロープウェイの運転風景。
d0029363_13125339.jpg


10 
寒霞渓展望台から見たロープウェイの運転風景。
d0029363_1313281.jpg


11 
寒霞渓展望台から。
d0029363_13131281.jpg


12 
寒霞渓展望台から。
d0029363_13132159.jpg


13 
寒霞渓展望台から。
d0029363_13133153.jpg


14 
寒霞渓展望台のあと、
100mを離れている鷹取展望台も行ってみました。
d0029363_1313401.jpg


15
ツアーの一人単独行動、「安全は自己責任」と常に意識してます。鷹取展望台へ、
同じツアーの家族グループも行ったので、その後ろについて行きました。
d0029363_13135132.jpg


16 
鷹取展望台。
d0029363_1314143.jpg


17 
鷹取展望台。
2人は兄妹。一人おばさんの私の面倒見てくれて、ありがとう。
d0029363_13141041.jpg


18 
鷹取展望台。(3人は同じツアーの家族グループ)
鷹取展望台に来たのは、私とこの家族4人、5人だけでした。
d0029363_13142129.jpg


19 
鷹取展望台から見た”寒霞渓展望台”。
d0029363_131429100.jpg


20 
鷹取展望台の高さ625m。
d0029363_13144277.jpg


鷹取展望台から「寒霞渓ロープウェイ山頂駅」に戻って、ロープウェイに乗る前、
ガイドさんが紹介した寒霞渓の「一億円トイレ」を見に行きました。

21 
建設費一億円の寒霞渓トイレ。(マイホームの3軒分)
d0029363_13145031.jpg


22 
中は普通の清潔なトイレです。
d0029363_1315187.jpg


23 
特別豪華とは言えないです。
高速道路のパーキングエリアの綺麗なトイレでもこのくらいです。
d0029363_13151149.jpg


24 
何で、このトイレ建設費は一億円も要するの?不可解です。
d0029363_13152021.jpg


25 
”寒霞渓ロープウェイ山頂駅”の売店。
d0029363_13111970.jpg


26
昨日から、バスのガイドさんがずっと紹介していた寒霞渓限定販売の化粧水。
「”寒霞渓限定化粧水”は小豆島ほかところの化粧水よりずっと良い」と
ガイドさんに薦められた。自分もついに一本を買いました。
d0029363_13112746.jpg


27 
寒霞渓限定化粧水・「オリーブ美肌水」。¥1000

d0029363_1317148.jpg


28 
まだ使ってない。愛用の資生堂化粧水との違いは?

d0029363_13172670.jpg


29 
寒霞渓ロープウェイのりば。
d0029363_13152933.jpg


30 
日本三大渓谷美。
耶馬渓(大分)。妙義山(群馬)。寒霞渓(香川小豆島)。

群馬の妙義山へ行ったことがあります。残りは大分の耶馬渓です。
いつか大分の耶馬渓へ旅に出よう。
d0029363_13154115.jpg


31 
寒霞渓ロープウェイから。
d0029363_13155284.jpg


32 
寒霞渓ロープウェイから。
d0029363_1316074.jpg


33 
寒霞渓ロープウェイから。
d0029363_1316912.jpg


34 
5分くらいの運行時間、終点の”紅雲亭駅”(標高295m)に到着しました。
d0029363_13161752.jpg


35 
紅雲亭駅の石階段を下りて、下に犬小屋があります。
犬小屋の「こううん駅 駅長じろう」。

d0029363_13162726.jpg


36 
近くに、こううん駅駅長のじろうが昼寝しています。
d0029363_13164110.jpg


37 
微笑ましい風景。
d0029363_13164970.jpg


38 
寒霞渓ロープウェイ こううん亭駅。標高295m。
d0029363_1317070.jpg


~つづく















-------------------------------------------------------------

by k_ogane | 2014-09-19 15:34 | 旅に出る

847/ (香川県)リゾートホテルオリビアン小豆島

~2014/08/24~26瀬戸内海の旅(11)~

2014/08/25(月・晴れ)

中山千枚田を散策後、2日目の観光が終了。
バスは今晩の宿”リゾートホテルオリビアン小豆島”に来ました。

昨日の「南淡路ロイヤルホテル」と同じ、今日の”リゾートホテルオリビアン
小豆島”もとてもすてきなホテルです。日本夕陽百選の夕陽、天然温泉、
露天風呂、ガーデンウエディング、プール、ゴルフ、スポーツ施設などが
充実した。

1 
リゾートホテルオリビアン小豆島。
d0029363_2318414.jpg


2 
リゾートホテルオリビアン小豆島。
d0029363_23181379.jpg


3 
リゾートホテルオリビアン小豆島。
d0029363_23182036.jpg


4 
ホテル館内。
d0029363_2318274.jpg


5 
グランドピアノがあるホテル、なんとなく気品がある。
d0029363_23183486.jpg


6 
ホテル館内。
d0029363_23184211.jpg


7 
日本の夕陽の宿・百選。
d0029363_23184971.jpg


8 
館外のプール。
d0029363_23185874.jpg


9 
プールに小さな滝。
d0029363_2319790.jpg


10
d0029363_23191867.jpg


11
d0029363_23192761.jpg


12 
テニスコート。
d0029363_2319368.jpg


13 
ホテルの高台から瀬戸内海を一望。
d0029363_23194715.jpg


14 
一人部屋。5つ星に近いホテルに、一人宿泊、なんという贅沢。
d0029363_23195713.jpg


15 
別れの朝。(26日朝撮)

d0029363_2320674.jpg


16 
部屋の窓から。(部屋は4階)
d0029363_23202831.jpg


17 
部屋の窓から。
d0029363_23203611.jpg


18 
ロビーで読んだ朝刊”四国新聞”。(26日朝)

d0029363_2320457.jpg


~つづく















---------------------------------------------------------

by k_ogane | 2014-09-18 23:46 | 旅に出る

846/ (小豆島)中山の千枚田

~2014/08/24~26瀬戸内海の旅(10)~

2014/08/25(月・晴れ)

オリーブ公園のあと、今日の最後見学地、小豆島中部の中山地区
の千枚田を見に来ました。夕方の時間、初秋の棚田はとても美しい。
素朴な農村の原風景と出会えました。

1
階段状の棚田、本で見たことがあります。実際に見たことがない。
こどもの時、田舎の風景を思い出しました。
d0029363_16345125.jpg


2
d0029363_1635785.jpg


3 
中山の千枚田約800枚の田んぼが広がる。
d0029363_16351581.jpg


4
d0029363_16352397.jpg


5 
中山の千枚田は、日本棚田百選にも選ばれている美しい棚田です。
d0029363_16353084.jpg


6
d0029363_16353823.jpg


7
d0029363_16354687.jpg


8 
田んぼにコサギが飛んできた。
d0029363_16355555.jpg


9 
白いコサギが、緑の田んぼとはとても似合います。
d0029363_1636427.jpg


10 
稲刈りの季節をむかえました。
色づいた稲穂が風に吹かれて揺れています。
d0029363_16361330.jpg


11
d0029363_16362222.jpg


12 稲刈りの作業を見たことがない私、
興味津々稲刈りの作業に見とれてしまいました。
d0029363_16363227.jpg


13 
稲刈りの匂いが好き。
d0029363_16364194.jpg


14 
稲刈りマシン、格好良い~。

d0029363_16365118.jpg


15
d0029363_1637219.jpg


16 
美しい田んぼの中、モスクような謎な建物。
ガイドさんが、「田んぼ中の建物は、”瀬戸内海国際芸術祭2013”に、
台湾の芸術家王文志さんの作品”小豆島の光”です。」と言いました。
d0029363_16371198.jpg


17 
小豆島の光?意味不明。自分が見れば、景観破壊です。
d0029363_16372166.jpg



~つづく















----------------------------------------------------

by k_ogane | 2014-09-18 17:23 | 旅に出る

845/ 小豆島オリーブ公園

~2014/08/24~26瀬戸内海の旅(9)~

2014/08/25(月・晴れ)

小豆島池田港から、バスは10分くらい走った後オリーブ公園にきました。

1 
小豆島・オリーブ公園マップ。
d0029363_14142992.jpg


2 
道の駅・オリーブ公園。
d0029363_14143836.jpg


3
高台から見ると、瀬戸内海と山の風景がとてもきれい。
芝生が広がるイベント広場に、円形の石のステージがあります。
d0029363_1414473.jpg


4
「円形の石のステージの上のモニュメントは、ギリシャの「陶片追放」に
使われた投票片をモチーフにしているものだそう。市民の投票で公職
につく人を選んだりふさわしくない人を追放したり裁判でも使われ、
中央の心棒が有る無しで無罪有罪を示したのだとか。」
d0029363_14145476.jpg


5 
オリーブ記念館。
d0029363_141524.jpg


6 
オリーブ記念館内。
「オリーブの女神・アテナ像が迎えてくれる館内には、オリーブの歴史
や産業、オリーブオイルの特質などを、資料や映像、グラフィックで
紹介する『オリーブまるごと情報ギャラリー』。 」

d0029363_14152762.jpg


7 
オリーブそうめん2つを買いました。¥450x2。

d0029363_14153880.jpg


8 
オリーブドリンク。
オリーブは料理のイメージ、ドリンクは美味しいでしょうか?
d0029363_14155665.jpg


9 
オリーブドリンク。
d0029363_14162982.jpg


10 
いろんなオリーブドレッシング。
ごま、ガーリック、2種類を買いました。¥800+¥1000、安くない。
d0029363_1416532.jpg


11
d0029363_14161750.jpg


12 
ご当地ソフトクリームを食べるのは旅の定番です。
でも、オリーブソフトクリームは食べなかった。美味しいでしょうか?
d0029363_14163717.jpg


13 
オリーブの樹、初めて見ました。
d0029363_14164912.jpg


14
d0029363_14165878.jpg


15 
オリーブの実、なかなかカワイイです。
d0029363_1417752.jpg


16
d0029363_1417167.jpg


17
d0029363_14172410.jpg


18 
オリーブ公園・ギリシャ風車。(帰りの車窓から)
オリーブ公園シンボルのギリシャ風車、オリーブ記念館とは少し離れている
ので、見に行く時間がなかった。少し残念。
d0029363_14173329.jpg


19 
オリーブの実と葉っぱを拾いました。自分の記念品です。
d0029363_1417426.jpg


20 
オリーブの葉っぱで、オリジナルしおりを作りました。
d0029363_15455536.jpg



~つづく















------------------------------------------------------------

by k_ogane | 2014-09-18 15:59 | 旅に出る

844/ 高松港から小豆島池田港へ

~2014/08/24~26瀬戸内海の旅(8)~

2014/08/25(月・晴れ)

屋島のあと、いよいよ今度旅のハイライト「小豆島上陸」。
バスは香川県高松港にきました。

1 
高松港。
d0029363_935167.jpg


2 
高松港。
d0029363_935722.jpg


3 
高松港。
d0029363_9352337.jpg


4 
高松港。
d0029363_9353041.jpg


5 
小豆島行フェリー切符売り場。(高松港)
d0029363_9353870.jpg


6 
バスに乗車したまま、バスはフェリーの中に入り込んだ。
d0029363_9354630.jpg


7 
フェリーから見た高松港。
d0029363_93618.jpg


8 
フェリーから見た高松港。
d0029363_9355365.jpg


9 
フェリーの中。
d0029363_936111.jpg


10 
瀬戸内海の島。
d0029363_9362215.jpg


11 
瀬戸内海の島。
d0029363_9363125.jpg


12 
フェリーのデッキ―。
d0029363_936399.jpg


13 
売店で買った缶コーヒー。¥130

d0029363_9364915.jpg


14 
美しい瀬戸内海を眺めながら、幸せひと時でした。

d0029363_937550.jpg


15 
瀬戸内海フェリー。
d0029363_9371987.jpg


16 
瀬戸内海フェリー。
d0029363_9372886.jpg


17  
60分の乗船時間、フェリーが小豆島の池田港に着いた。
バスに乗車したまま、バスはフェリーから出ました。
d0029363_937365.jpg


~つづく















--------------------------------------------------------

by k_ogane | 2014-09-18 12:37 | 旅に出る