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794/ (釧路市)鶴見台

~2014/02/25~27オホーツク海流氷の旅(21)~

2014/02/27(木・晴れ)

釧路湿原国立公園のあと、バスが25分走って、次の場所「鶴見台」
にきました。ここでやっと美しいツルを観察することができました。

「タンチョウは昭和27年に特別天然記念物に指定され。鶴居村の村鳥
になっています。頭上に裸出した赤色の部分があるのが特徴です。」

1 
鶴見台
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2
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3
「鶴居村にある”鶴見台”はタンチョウの給餌場の一つで、タンチョウの姿
を群れで観察することができます。」
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4 
「ツルの給餌は11月~3月の冬期間、朝方と午後2時30分頃
の2回行われます。」
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5
「この給餌場は、昭和38年頃に付近の小学校へ冬になるとタンチョウが
集まり、先生と児童が給餌したことに始まります。」
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6
「昭和49年に小学校が廃校となった後、近くに住む渡部トメ氏が意思を引き継ぎ、
給餌を続け現在に至っています。」
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7
「鶴見台はタンチョウの二大給餌場の一つです。毎年11月頃から
3月頃まで約200羽前後のタンチョウが餌を求めにやってきます。」

そうなると、毎年4月から10月までの間、タンチョウが見られないの??
鶴見台のタンチョウはどこから飛んできたの?
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8 
タンチョウをこんなに近く見るのは初めてでした。
天使の鳥のよう、とても美しい。
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9
鶴見台近くに、丹頂が見えるカフェレストラン「どれみふぁ空」。
店内にカフェ、軽食レストラン、おしゃれな雑貨・・など。
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10 
カフェレストランの名まえ、「ド♪ レ♪ ミ♪ ファ♪ ソ♪ ラ♪」。
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11 
空飛ぶカフェ?
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12 
カフェレストラン裏の季節ガーデン。
夏にいろんな花が咲いているそうです。
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13 
夏にはガーデンカフェ、冬には雪カフェ。
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14
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15
風邪引かなければ、雪カフェでホットコーヒー一杯を飲みたいです。
「コーヒーを飲みながら、タンチョウ鶴が舞い降りるかもしれない」と
空想していました。
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鶴居村の鶴見台とドレミファソラカフェがとても素敵!

~つづく














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by k_ogane | 2014-03-31 22:21 | 旅に出る

793/ (釧路)丹頂の里

~2014/02/25~27オホーツク海流氷の旅(20)~

2014/02/27(木・晴れ)

旅最終の日、今日のバス座席も最後列でした。風邪で咳が出たため、
ほかの乗客に迷惑をかけないように、「3日間、バスの座席を最後列に」
と添乗員さんにお願いしました。願い通りにしてくれたこと、添乗員さんに
感謝します。

1 
バス座席
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2 
最初の休憩地「道の駅・阿寒丹頂の里」にきました。
丹頂の里にはタンチョウがたくさんいるが、見学しない、トイレ休憩だけでした。
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3
「”阿寒国際ツルセンター”は”マリモ国道”と呼ばれる国道240号に面し、
阿寒国立公園の入口にある道の駅です。周辺には”阿寒国際ツルセンター”、
テニス、キャンプ場、パークゴルフ場、サイクルパーク、保養センターなどの
施設が揃っている。」

せっかく来たから、入って見学したいですね。添乗員さんが「これから見に
行く”鶴見台”にもツルがたくさんいるので、時間のため、ここの見学を外した。」
と言いました。
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4 
「インフォメーションセンター丹頂の里」内。
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5 
天窓のツル。
道の駅内の通路上部の天窓に、木製のツルが飛んでいる姿。
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6
”丹頂の里”のあと、バスは40分走って、「釧路湿原国立公園」にきました。

「釧路湿原は1980年6月に、この湿原の価値が国際的に認められ、
釧路湿原は日本で最初のラムサール条約登録湿地となりました。
1987年7月31日に、日本で28番目の国立公園として”釧路湿原国立公園”
が指定されました。」
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7
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8
「釧路湿原国立公園の面積は28,788haで、そのうちラムサール条約登録
湿地は7,863haです。釧路市、釧路町、標茶町、鶴居村の4市町村に
またがります。」
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9
「釧路湿原は釧路川とその支流を抱く広大な湿原で、湿原の広さは
日本最大といわれています。タンチョウなどの水鳥をはじめ、多くの野生
生物の貴重な生息地となっています。」
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10 
野生動物や植物が生息し、自然のままの原始湿原。
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11
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~つづく















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by k_ogane | 2014-03-30 23:00 | 旅に出る

792/ 阿寒湖ロイヤルホテル

~2014/02/25~27オホーツク海流氷の旅(19)~

2014/02/27(木・晴れ)

今日は旅の3日目、夕方18:25女満別空港から羽田へ帰る。

今日の行程:
ホテル(8:50出発)=道の駅・阿寒丹頂の里(休憩)=釧路湿原
国立公園=鶴見台(どれみふぁ空)=硫黄山(硫黄山レストハウス)
=昼食(網走北の味処”入丸”)=(網走)おーろら砕氷船乗船=
女満別空港(18:25)=羽田。

昨日の朝、バスの出発時間は7:45でしたが、今日の出発は8:50。
朝、ホテルのロビーでのんびり過ごす時間が出来た。

1 
部屋の記念写真。

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2 
ホテルロビーのソファから。
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3 
ホテルロビーの無料コーヒー。

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4 
ホテルを離れる前、ロビーでひと時。

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5 
宿泊ホテルも旅の一部です。
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6 ホテルの一角に、子どもの遊び場。
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7 
ホテルロビー。(昨夜撮りました。2014.2.26)
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8
ソファの背上に、なぜか可愛い縫いぐるみの行列。(2014.2.26夜)
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9 
(2014.2.26夜撮)
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10
旅先の朝、ホテルロビーで地元の新聞を読むのは旅の定番です。
2度と読むことが出来ない旅先の地元新聞。何の記事があるのか、興味津々。

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11 
流氷ウォーク。
雑誌に「流氷ウォークは専用のドライスーツを着用(普段着の上から着用)し。
流氷を体験するアクティビティです。流氷ウォークで知床の冬を満喫してください。」
と書いたので、いつか体験してみたいと思います。
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12 
「1987.2.2広尾線廃線・幸福駅は永遠に」
道の駅で、名前イニシャル+幸福駅切符付きのストラップを買いました。
幸福駅へ行ったことがないが、
買った幸福駅のストラップは「お守りストラップ」と思います。
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~つづく















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by k_ogane | 2014-03-29 15:37 | 旅に出る

791/ (釧路)阿寒湖氷上フェスティバル

~2014/02/25~27オホーツク海流氷の旅(18)~

2014/02/26(水・晴れ)

”アイヌコタン”を散策後、時間はすでに20:18でした。
大急いで阿寒湖へ、”阿寒湖氷上フェスティバル”を見に行きました。

”阿寒湖氷上フェスティバル”会場は、阿寒湖の結氷湖面です。
「阿寒湖の標高は約350m、冬は阿寒岳から吹き付ける冷たい風
などにより12月下旬から湖は表面が凍りはじめ、、4月中旬までの
間は氷が溶けることがないそうです。そのため、氷の厚さは平均
1m。最も厚い場所では4mほどの厚さがある。」

1 
阿寒湖花火、すでに打ち上げました。会場まで走り出した。
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2 
”阿寒湖氷上フェスティバル”冬華美会場入口。
湖上を覆い尽くす厚い氷の上で、氷切り体験やスノーモービル、
打ち上げ花火など、冬の楽しいイベントが開催されます。
期間:2月1日(土)~3月16日(日)。
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3
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4 
大きなアイスドーム。
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5 
アイスドームの中。
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6 
中のアイスバー。
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7 
小さなドーム。
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8 
ライトアップすると優しい雰囲気になる。
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9
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10 
ミニゲームコーナー。
楽しいカーリングの体験など、状況により内容がかわる。
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11 
興奮していたので、-10℃の気温が感じられませんでした。
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12 
メイン会場のステージ。
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13 
なぜか中国語で日本の歌を歌っている。
そういえば、会場ではほとんど台湾の観光客でした。今回の旅、どこへ行って
も台湾の観光客で溢れていた。台湾はほんとうに日本を愛していると実感します。
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14
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15
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16
恋人同士が凍っている阿寒湖面で愛を誓う風景をイメージし、
自分の年代、若い時はなかったです。今の若者は幸せ、羨ましくなります。
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17 
阿寒湖氷上大明神。
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18
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19
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20 
そろそろ終わる時間。
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21 
会場で置かれる阿寒湖結氷した湖面の厚さ。70cm~
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夕食後の19:30~21:00の一時間半、「阿寒湖幸運の森商店街、
アイヌコタン阿寒湖氷上フェスティバル」、と3ヶ所を散策しました。
あたらめて、自分はアクティブな人間とつくづく思います。

~つづく















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by k_ogane | 2014-03-28 18:53 | 旅に出る

790/ (釧路阿寒)アイヌコタン

~2014/02/25~27オホーツク海流氷の旅(17)~

2014/02/26(水・晴れ)

阿寒湖「幸福の森商店街」を真っ直ぐ歩くと、右に大きな建物
「あかん湖鶴雅リゾートスパ鶴雅ウィングス」があります。
建物正面の通りを直行すると「アイヌコタン」の巨大アーチが見え
ます。

暗闇の「アイヌコタン」散策、一人で心が少々細かった。
何軒の店の明りを見ると少し安心しました。意外にも台湾若者
カップルたち何人見えました。

1
アイヌは、日本とロシアにまたがる北方先住民族である。
「コタン」は、アイヌの「集落」、または「部落」のことである。
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2
アーチに巨大なフクロウ。写真を撮る私をじっと見つめるようで、
ハリーポッター映画のシーンを思い出した。雰囲気にぴったり。
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3
「アイヌ民族はシサム(和人)が渡来するより古くから日本列島に住んで
いた先住民、とエカシ(長老)・フチ(媼(オウナ))より伝えられています。
祖先は、この地をアイヌモシリ(人間の静かなる大地)と呼び、自然界を
カムイ(神々)として謙虚に祈り、自然の恵みに感謝をし、
『カムイありて我あり、我ありててカムイあり』との互助精神で、
自然を改造・破壊・汚染することなく生活してきた民族です。」
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4
「”アイヌコタン”では、アイヌの民芸品と踊りの発信地です。
アイヌ古式舞踊をはじめとする舞踊や演劇を毎日上演するとともに、
アイヌ生活記念館や、森と湖の藝術館などがあり、昔からのアイヌの
生活や文化を学ぶことができます。」
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5
「ムックリの講習会やアイヌ民族の歴史の講話などもあり、
アイヌに関するいろんなベントが盛りだくさんです。
アイヌは文字を持たず、”ユーカラ”という叙事詩が口承で、
代々伝えられてきた。」
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6
このフクロウの後ろの建物は、アイヌコタンの「オンネチセ」です。
「オンネチセ」のアイヌ語意味は、「親なる家」だそうです。
「オンネチセ」では、アイヌ古式舞踊がおこなわれています。

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7
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9
阿寒湖のアイヌコタンには30軒ほどの 個性的な民芸品店があり、
それぞれの店で 一流の木彫り師による独創的な作品が作ら れています。
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10
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11
木彫りの作品を中心に動物や 鳥などをモチーフにした小物
や美しいアク セサリー、アイヌの楽器ムックリなどのさ まざまな
商品があります。

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12
アイヌコタンには、民芸品おみやげ店のほか、アイヌ料理のお店、
喫茶店などもあります。
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13
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15 
「歓 アイヌ部落 迎」
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夜のため、アイヌコタン内の店や飲食店など、よく見ることが出来なかった。
次回来る機会があれば、昼間に再訪したいと思います。

~つづく















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by k_ogane | 2014-03-27 15:45 | 旅に出る

789/ (釧路阿寒町)幸運の森商店街

~2014/02/25~27オホーツク海流氷の旅(16)~

2014/02/26(水・晴れ)

18:00阿寒ロイヤルホテルに到着しました。空がすっかり暗くなり
ました。夕食後、阿寒湖商店街へ散策しました。19:30という時間、
商店街の観光客は少なかった。それでも、店は22:00まで営業して
いるそうです。

寒い夜に、阿寒湖商店街散策。
阿寒湖商店街の歩道では、「雪だるまと氷灯りだらけ」の風景、
生まれて初めて見ました。気温は零下10度、熱い胸は40度でした。

1
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2 
氷灯りの商店街、初めて見ました。
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3
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4
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5 
かわいい~、温もりを感じさせる。
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6 
鹿肉料理。居酒屋・湖鹿。
奈良公園の鹿は春日大社の神使であり、古くから手厚く保護されてきており。
北海道のエゾシカは、農作物の害獸から、食用にされる。同じシカの違い運命。
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7 
アマンカムイの店木彫り民芸「湖畔屋」。
アマンカムイは、アイヌ語の「食べ物を守る神」という意味だそうです。
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9
民芸ショップが多く、職人さんの手作りものや彫刻品、どれも素晴らしい。
見るだけで、買いたくなります。
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10 
雪だるま3兄弟。
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11 
商店街を貸し切り散歩のよう、人影は少なかった。
観光客みんなはホテルの温かい部屋でくつろいでいるでしょうか?
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12 
氷灯りとイルミネーションとニコニコ雪だるま。
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13 
かわいい~
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14 
民芸店”RAKAN”。店内に個性的な商品が多く。
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16 
民芸ホシバ。これはなんの木彫でしょうか?
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17 
阿寒湖どんぐりの森。
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19 
”森の人”民芸店。
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22 
歩道に「阿寒ツル」のマンホール。
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23 
釧路地域のシンボル・丹頂のマーク。

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24
阿寒湖商店街で買ったおみやげ。キーホルダー、ストラップ7点。
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~つづく















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by k_ogane | 2014-03-26 19:33 | 旅に出る

788/ (北海道)道の駅・摩周温泉~

~2014/02/25~27オホーツク海流氷の旅(15)~

2014/02/26(水・晴れ)

北海道はとても広い、一ヶ所から次の場所への移動は常に3~4
時間が要する、そのため、おばさんたちのトイレ確保は重要。
通常90分~120分の間隔で休憩をとっていた。休憩所とは買物所
です。

「ガーデンハウス藤苑」休憩地のあと、バスは90分走った後、次の
休憩地「道の駅・摩周温泉」にきました。

1 
車窓から見た綺麗な山、斜里岳でしょうか?
斜里岳のアイヌ語名、「親なる山」の意味そうです。
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2 
(車窓から)雪の夕日、とてもきれい。
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3 
北海道 川上郡弟子屈町にある「道の駅・摩周温泉」、
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4
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5 
施設の外に「足湯」があります。湯を触ってみたが、温かかった。
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6
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7 
雪と木と夕日、とてもきれい。(道の駅摩周温泉敷地内)
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8 
銀世界の夕日に見惚れてしまいました。(道の駅摩周温泉敷地内)
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9
道の駅摩周温泉を離れて後、バスは今晩の宿・阿寒湖へ向かいました。
車窓の風景は雪の原。
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10 
(車窓から)ありのままの北海道冬景色、何もない美しい・・
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~つづく















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by k_ogane | 2014-03-25 19:33 | 旅に出る

787/ (釧網本線)流氷ノロッコ号

~2014/02/25~27オホーツク海流氷の旅(14)~

2014/02/26(水・晴れ)

北浜駅で目前のオホーツク流氷の風景を満喫しました。
14:20に流氷ノロック号が走ってきました。

流氷ノロッコ号は、JR北海道が釧網本線網走駅~知床斜里駅間
にて運転しているトロッコ列車(臨時列車)である。
「ノロッコ」の名称は、速度が遅い(のろい)とトロッコを合わせた
造語である。

1 
北浜駅展望台から。
オホーツク流氷海と並行するノロッコ号、凄すぎます。ワンダフル!

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2 
北浜駅展望台から。
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3 
北浜駅展望台から。
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4 
北浜駅展望台から。
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5 
北浜駅展望台から。
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6 
初めての流氷ノロッコ号、とっても興奮しました。
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8
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9 
ノロッコ号車両内。
車内には暖かいダルマストーブのほか、大漁旗 、浮き玉などが設置されている。
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10 
ノロッコ号車両内。
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11 
ノロッコ号車両内。
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12 
ノロッコ号車両内。

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13 
ノロッコ号車両内。

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14
「流氷ノロッコ号は厳冬期にオホーツク海沿岸まで押し寄せる流氷
展望と『しばれ体験』を目的に、通常より速度を遅く設定して運転される
観光列車である。」
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15
「また運転開始時は『しばれ体験』に重点が置かれ、当時の一部
車両は窓と暖房がなく、毛布が用意されていた。」

暖かい車内の流氷ノロッコ号。
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16 
(車窓から)オホーツク海の流氷。
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17 
車内のダルマストーブ。
車内売店で売られているスルメを焼いて食べることもできる。

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18 
車内に木製の座席やダルマストーブなど、温もりに満ちる。

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19 
(車窓から)オホーツク海の流氷。
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20 
はまこしみず駅。
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21 
(車窓から)オホーツク海の流氷。
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22 
やむべつ駅。
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23 
(車窓から)オホーツク海の流氷。
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24
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25
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26
添乗員さんの話によると、「流氷が来ても、接岸した風景を見ること
が出来ない時が多い」。今回のツアーはとてもラッキーと言ってました。
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見渡す限り一面の流氷、素晴らしい風景を胸に刻んだ。
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終点のしれとこしゃり駅に到着しました。
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この電車は釧網本線。流氷ノロッコ号ではありません。

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流氷ノロッコ号と同じ、網走~知床斜里区間を走る。
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ホームの連絡通路から撮った風景。
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遠くに知床連山、とてもきれい。
「♪知床の岬に はまなすの咲く頃 思い出しておくれ・・♪」
思わずメロディーを鼻声で歌った。。
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「流氷ノロッコ号乗車記念切符」を買いたいですが、時間がなかった。

流氷ノロッコ号の記念グッズ、どこで売ってるのは分からなかった。
帰宅してから調べで、流氷ノロッコ号3号車のカウンターに乗車記念品
などが販売している。それでも「車内のみ販売」!!

私は一号車両ですが、知らなかったことを後悔してます。
旅立ち前に、旅情報を調べて置くことが大事。
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JR知床斜里駅。
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知床斜里駅に着いた。(バスから知床連山)
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バスが10分走って、休憩所の「ガーデンハウス藤苑」にきました。
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~つづく















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by k_ogane | 2014-03-24 13:25 | 旅に出る

786/ (釧網本線)北浜駅

~2014/02/25~27オホーツク海流氷の旅(13)~

2014/02/26(水・晴れ)

北浜駅はオホーツク海にいちばん近い駅とされている、日本では
最も海に近い駅である。古く木造の駅舎は、ドラマ「みにくいアヒル
の子」や、中国映画「狙った恋の落とし方」のロケ地でもあり、今は
旅人や観光バスが立ち寄る観光地となっている。

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(車窓から)北浜駅。
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(車窓から)北浜駅。
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北浜駅展望台。
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北浜駅展望台上の「知床連山案内板」。
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5
左から: 知床岳(1254m)。硫黄山(1562m)。知円別岳(1544m)。
南岳(1459m)。オッカバケ岳(1450m)。サシルイ岳(1564m)。
三ッ峰(1509m)。羅臼岳(1661m)。ラサウヌプリ。
遠音別岳(1331m)。海別岳(1419m)。ポン海岳。斜里岳(1545m)。
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6 
北浜駅は無人駅だそうです。
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駅舎内の壁面や天井は、旅人が訪問の足跡として貼った名刺や
メッセージなどで埋め尽くされている。
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ドラマ「みにくいアヒルの子」ロケ地の北浜駅。
ドラマの主題歌を思い出した。松山千春の「君を忘れない」です。
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松山千春の名曲「君を忘れない」が大好き。
オホーツク海に一番近い北浜駅で、思わず心の中で歌いました・・♪

♪ 君は砕け散った 夢のかけら ひとつひとつ
小さな その手で集め・・ ♪

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JR釧網本線。
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駅舎内に喫茶「停車場」があります。
かつての駅事務室を改装した喫茶店そうです。
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外はボロいですが、中は普通のレストランです。
店内で、オホーツク海を眺めるながら食事するという贅沢な空間。

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きたはま駅。「駅名の由来は、北見国の浜にあることによるもの。」
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オホーツク海の流氷と雪の線路。
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駅ホームと雪の線路とオホーツク海の流氷。たまらない風景です。
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駅ホームと雪の線路とオホーツク海の流氷。
シャッター押しながら、胸が熱くなりました。

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駅ホームと雪の線路とオホーツク海の流氷。

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オホーツク海の流氷。
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22 
オホーツク海の流氷。
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23 
オホーツク海の流氷。
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24 
オホーツク海の流氷、雪の線路、美しい知床連山、
素晴らしい風景が目に焼きついた。
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~つづく















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by k_ogane | 2014-03-23 22:03 | 旅に出る

785/ (北海道)オホーツク流氷街道

~2014/02/25~27オホーツク海流氷の旅(12)~

2014/02/26(水・晴れ)

紋別から北浜駅まで、延々とオホーツク流氷海沿い道、車窓から
流氷のオホーツク海を眺め、泣きたくなるほど感動の風景でした。

紋別から北浜駅までの車窓風景・・・

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木造な建物はJR藻琴駅(もことえき)です。
網走市字藻琴にあるJR北海道”釧網本線”の駅である
北海道の地名が珍しい、ほとんどが読めません。

「駅名の由来はアイヌ語の『モコト』 、すなわち『ポ・コッ・ト』(子を持つ沼)
から出たと言われています。」
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~つづく















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by k_ogane | 2014-03-22 16:50 | 旅に出る