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750/ (帰り)東京有楽町火災、新幹線大幅遅れた

~2014/01/02~3新年家族京都の旅(9)~ (おわり)

2014/01/03(金・晴れ)

美々卯で食事をとった後、電車で京都駅に戻りました。
京都駅についた時、駅ホームは大勢の乗客で溢れていました。
駅ホームから駅構内のホテルへ行くのは、進まないほど駅内が
たいへん混み合っていました。その人群の数は異常でした。

最初、何の状況が分からなくて、ふっと駅内の「新幹線電光掲示板」
を見ると、何と名古屋・東京行きののぞみ13:53、ひかり13:56、
まだ発車してない。というのは、電車はまだ来てない。(17:10時点)

1  
17:10
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2
その後、駅員の話によると、「午前東京有楽町駅前の店舗で火災が
発生したため、隣接する新幹線線路上の通信用ケーブルなどにも延焼
したので、東海道新幹線100本以上、運転を見合わせ・・」という出来事でした。

新幹線が2時間以上の遅れ、私たちが宿泊するホテルは京都駅構内から、
ホテルロビーのソファーで本を読みながら、退屈なく待つことが出来たが、
駅ホーム内の大勢な旅客は長い時間立ったままやホームの床に座って、
新幹線の運転を待っていました。ほんとうに大変でした。
19:50。新幹線ホームで。
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3  
20:10
その10分後の20:20、私たちが乗る新幹線「のぞみ136、17:43」、やっと
到着しました。2時間37分の遅れでした。
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4
2014.1.3 午前東京有楽町駅で火災発生、東海道新幹線は運休106本!
(写真はネットから)
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5
東京駅に着いたのは22:40でした。上野で高崎線に乗り換え、大宮へ。
帰宅したのは午前0時前でした。疲れたが無事に帰れて良かった。

一泊2日の京都旅、楽しい思い出いっぱい詰まって、良い旅でした。
家族大人同士の旅、いいなぁ~。今度、上海の息子が帰国してから、
家族4人で東北旅行でも行こうと思います。

~おわり。


ps.
翌日、大宮駅のJR窓口で、新幹線遅れ(2時間以上)の払い戻しをしました。
特急券(京都~東京)¥5740x3=¥17220。お金返却されました。
払い戻しの数は数万人にのぼるそうです、金額は莫大です。
思えば有楽町の火事で、一番大きな被害者は乗客ではなくJRです。
















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by k_ogane | 2014-01-13 22:54 | 旅に出る

749/ (京都祇園)美々卯レストラン

~2014/01/02~3新年家族京都の旅(8)~

2014/01/03(金・晴れ)

祇園、四条通を散策後、1泊2日の京都旅は終わりに近づきました。
朝9:00から清水寺、嵐山、金閣寺、祇園の散策、食べ歩きの軽食
以外、ちゃんとした食事はまだしてませんので、お腹がすっかり空き
ました。祇園四条通の「美々卯」で、遅くなった昼食(15:30)をしました。

和食・美々卯(みみう)。
「大阪・堺で200年続いた老舗料亭”耳卯楼”を大正14年に先々代平太郎
が麺類専門店として”美々卯”と改め、1958年3月に株式会社美々卯として
設立されました。美々卯は麺類料理・和食を中心として関西15店舗、
関東8店舗、中部1店舗出店しています。」

主人は東京「美々卯京橋店」で、同僚と何回も食事したことがあったそうで、
私と娘は初めてす。

1 
トレードマークが「うさぎ」の美々卯。
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2 
「美々卯御膳」、2000円。
旬のお造り、天麩羅、刺身、うどん、スイーツ、ごはん、スープ、漬け物など。
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3 
天麩羅(6品)。
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4
窓から祇園四条通の眺めが楽しめます。
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5 
美々卯の由来。

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6 
美々卯「凍結酒」の豆知識。

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7
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「美々卯御膳」思ったより量が多くて、お腹がいっぱいになりました。
美味しかった、今度美々卯東京都内店にも行ってみたいと思います。

~つづく














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by k_ogane | 2014-01-12 23:04 | 旅に出る

748/ (京都)祇園

~2014/01/02~3新年家族京都の旅(7)~

2014/01/03(金・晴れ)

金閣寺を散策後、MKタクシーによる観光案内は終了しました。
タクシーの下車場所は祇園白川巽橋辺りでした。(14:00)

祇園は京都有数の花街であり、舞妓がいることでも有名。
昔のおもかげは薄らいだが、格子戸の続く家並みには往時の
風雅と格調がしのばれる。どうしても行って見たい場所なので、
帰りの新幹線は17:43。14:00~17:43、約3時間半の時間、
祇園、四条通りを自由散策したいと思いました。

1 
石畳の白川南通、川沿い赤色木欄干と柳、京都風情がたっぷり。
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2 
祇園白川の美しい流れ。
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3 
巽橋近くの小道。
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4 
祇園「新橋通」。
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5 
白川南通り、舞妓姿の女の子に出会いました。
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6 
「写真撮ってもいいですか?」と声をかけました。
「うん」と微笑で、写真を撮らせてくれました。
艶やかな姿と朱色の駒寄せ、とてもマッチし、情緒たっぷり。
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7
顔はとても若い。本物の舞妓さんでしょうか?
それでもお正月に、舞妓姿でお散歩に出かけていた女の子でしょうか?
舞妓さんに会いたかったので、本物の舞妓さんではなくても、
舞妓姿の写真を撮らせてくれて、ありがとうございました。
祇園に来た甲斐がありました。

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8 
コンビニ ローソン看板の色も古都の風情に合わせる。
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9 
四条通に出ました。通りにすごい人出でした。。
突き当りに、八坂神社の西楼門が見えます。
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10 
祇園花見小路通に来ました。
ここも大勢な行楽客で賑わっていました。
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11 
花見小路通の古い建物風景。
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12 
和風ギャラリー「楽空間・小西」。
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13 
甘味処・シュークリームカフェの「牛若丸」。
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14 
本格的京料理店「美登幸」。
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15 
和スイーツ・甘味処の「祇園徳屋」。
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16 
旅館「菊梅」。
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17 
天丼・天重の店「十二段家」。
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18 
似た建物はずらりと並んでおります。
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19 
祇園お茶屋「福嶋」。
建物の中から、はみ出した松はとても印象的でした。
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20 
建物も松も、お茶屋「福嶋」と同じ型。
入口に「伊藤」の表札。私邸でしょうか?
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21 
喫茶処「花見小路」。
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22 
tea room花見小路。
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23 
花見小路通を出て、祇園四条通りに出ました。
祇園四条通の屋根付き歩道は、大勢の行楽客が行き交っていました。
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24 
娘が「祇園のレン」の店に入って、なかなか出てこない。
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25 
店内にかわいい和雑貨がいっぱい。見るだけでほしくなります。
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26 
自分は可愛い小物に弱い、
必要で買うのではなく、可愛さに惹かれての買物がほとんど。
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27 
家では買ったお気に入り小物が多すぎて、置く場所がなくなったので、
買った小物は全部引き出しに閉まっております。
必要品ではないので、我慢して買わずに、とても強い意志が要ります。
それでも、何度も弱さに負けてしまいました。
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28 
祇園のレン。

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29 
京つけもの「西利」。
店内で漬け物を試食しました。美味しかった。
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30 
「西利」で買った漬け物。
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31 
「幾岡屋」(舞妓さん・芸妓さん用の小物の専門店)で
買った舞妓柄ポーチ。
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~つづく















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by k_ogane | 2014-01-11 18:37 | 旅に出る

747/ (京都)金閣寺

~2014/01/02~3新年家族京都の旅(6)~

2014/01/03(金・晴れ)

嵐山の後、金閣寺に来ました。金閣寺に来るのも30数年ぶりです。
「”金閣寺”正式名称を”鹿苑寺”といい、相国寺の塔頭寺院の一つ。
舎利殿”金閣”が特に有名なため一般的に”金閣寺”と呼ばれています。」

太陽の光を浴びて、池の中に建てられた金閣寺は輝く眩しく、
鏡湖池に映る金閣の影も美しい。

1
「金閣寺、鏡湖池、松」をいろんな角度を撮ってみました。
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2
「金閣寺は元は鎌倉時代の公卿”西園寺公経”の別荘を、室町幕府三代将軍
の”足利義満”が譲り受け、山荘北山殿を造ったのが始まりとされています。」
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3
「金閣を中心とした庭園・建築は極楽浄土をこの世にあらわしたと言われ、
有名な一休禅師の父である後小松天皇を招いたり、中国との貿易を盛ん
にして文化の発展に貢献した舞台で、この時代の文化を特に”北山文化”
といいます。」
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4
「義満の死後、遺言によりお寺となり、夢窓国師を開山とし、義満の法号
”鹿苑院殿”から二字をとって”鹿苑寺”と名づけられました。」
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5
「金閣寺の建物の内外に金箔を貼った3層の楼閣建築である”舎利殿”は
”金閣”、舎利殿を含めた寺院全体は”金閣寺”として知られる。」
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6
「”舎利殿”は室町時代前期の北山文化を代表する建築であったが、
1950年に放火により焼失し、1955年に再建された。1994年にユネスコ
の世界遺産”古都京都の文化財”の構成資産に登録されている。」
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7
「”舎利殿”は漆地に金箔を押した三層宝形造の建物である。
初層・二層・三層のそれぞれに異なる様式を採用した特異な建築である。
初層は、寝殿造風で”法水院”と称し、中央に宝冠釈迦如来像、向かって
左に法体の足利義満坐像を安置する。」
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8 
「二層は書院造風(武家造)で”潮音洞”と称し、岩屋観音坐像と
四天王像を安置する。」
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9
「三層は禅宗様の仏殿風で”究竟頂”と称し、仏舎利を安置する。
屋根は椹の薄い板を重ねたこけら葺で、頂上には金銅製の鳳凰
が飾られている。」
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10 
陸舟の松
「庭園にある”陸舟の松”、樹齢およそ600年。陸舟の松は”善峰寺の游竜の松”、
”大原宝泉院の五葉の松”、と並んで京都三大名松である。当主であった足利
三代将軍義満が、自ら育てていた盆栽を地植えにし、それを舟形に仕立てた
ゴヨウマツであるという。」
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11 
鹿苑寺境内図。
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12 
一時間の散策後、園内の赤い傘の休憩処でひと休み。
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13 
黒豆団子を頂きました。
美しい金閣寺境内で食べると、一層美味しくなります。
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14 
お腹が少し空いたので、肉まんも頂きました。
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15 
金閣寺正門側の「5用心(5戒)」。
~五用心~
①生命あるものを殊更に殺さざるべし。
②与へられざるものを手にすることなかるべし。
③道ならざる愛欲をおかすことなかるべし。
④ いつわりの言葉を口にすることなかるべし。
⑤酒におぼれてなりはひを怠ることなかるべし。
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16 
金閣寺(鹿苑寺)の入り口。
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~つづく














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by k_ogane | 2014-01-10 17:46 | 旅に出る

746/ (京都)嵐山渡月橋

~2014/01/02~3新年家族京都の旅(5)~

2014/01/03(金・晴れ)

清水寺を離れた後、車で40分嵐山にきました。
春は桜、秋は紅葉が全山を覆う嵐山。日本さくら名所100選に
選定されている。平安時代に貴族の別荘地となったので、
今は京都代表的な観光地となっている。

1
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2 
嵐山の中心部を流れる桂川にかかる渡月橋は、嵐山の象徴
になっている。渡月橋をはさんで、上流が”大堰川”で、下流
から”桂川”となる。
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3  
2013年9月16日台風18号、桂川が氾濫、濁流が流れ込んだ
嵐山、渡月橋ほぼ冠水、テレビで見た映像はとても衝撃的だった。
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4 
当時の新聞記事は、
「濁流で桂川が氾濫し、渡月橋付近の旅館やおみやげ店約
30軒以上が浸水被害を受けた。」
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5
「老舗旅館”渡月亭”では、桂川から溢れた水で地下の調理場
が浸水した。3連休の最終日で館内は満室。約70人の宿泊客
を従業員がボート5隻で避難させた。」

それから3ヶ月後、記事のような被害が信じられないほど、嵐山の
美しさが戻りました。何だか感動した。
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6 
おみやげ処・渡月橋。
京都有名店舗が一堂に揃った売店。嵐山のオリジナル商品は、
嵐山限定販売してます。ゆっくり見て買物をお楽しんでいました。
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7 
渡月橋は、京都市の桂川に架かる橋である。
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8
「渡月橋は承和年間(834年~848年)に僧・道昌が架橋したのが
始まりとされた。現在の橋は1934年に完成した。橋脚と橋桁は
鉄筋コンクリート製だが、欄干部分は、景勝地である嵐山の風景
にとけ込むよう木造となっている。橋長155m、幅11m、車道は
2車線で、両側に一段高くした歩道がある。」
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9 
嵐山の散策は、家族3人各自自由行動でした。80分の散策時間、
トイレ時間を除いて、「見たい、撮りたい、買いたい、食べたい」
という自分のパターン、移動は常に速足でした。
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10 
京都嵐山・美空ひばり座。
この”美空ひばり座”は2013年5月31日に閉館しました。
場所を移し、東京目黒区青葉台の”美空ひばり自宅公開”となる
「美空ひばり記念館」は2014年春にオープン予定となるそうです。
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11 
嵐電(京福電気鉄道・嵐山本線)・嵐山駅。
駅舎は3階建てで、土産物屋、漬物屋、飲食店などが入った商業施設。
タリーズコーヒーも入居している。
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12 
くろちく。
駅舎内の和雑貨屋、舞妓柄の小物が豊富に揃えております。
どれもとてもわかいい、見てて楽しい。
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13 
くろちく。
舞妓柄の手ぬぐい、タオル、ハンカチ、とてもお気に入り。
すっかり和小物の虜になってしまい、買わずにいられなくなりました。

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14 
京つけもの・もり。漬け物福袋一つを買いました。1050円。
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15 
嵐Tシャツ?嵐山のTシャツ?J-POP嵐グループのTシャツ?
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16 
揚げもん亭・嵐丸。
あげたて熱々の唐揚げ、6個入り250円。食べ歩きで美味しかった。
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17 
主人と娘と川沿いの「よしむら蕎麦屋」前で合流しました。
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18 
渡月橋近くにある「蕎麦屋よしむら」。
2階窓際カウンター席は、桂川と渡月橋が一望できます。
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19 
嵐山で買ったおみやげ。
くろちくの和雑貨。京風磁石と舞妓柄手ぬぐい。
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20 
京つけもの・もりの福袋。

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21
中身は「玉ねぎ、若竹の子、壬生菜、しば漬け、
味すぐき」の5種類。

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~つづく


















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by k_ogane | 2014-01-09 18:44 | 旅に出る

745/ (京都)清水寺

~2014/01/02~3新年家族京都の旅(4)~

2014/01/03(金・晴れ)

今日の予定は京都観光でした。
午後17:43の新幹線で東京に帰るので、京都観光時間は8時間
くらい。限られる時間内、京都代表の名勝を巡りたい、電車移動
時間を節約し、京都MK観光タクシーを利用した。5時間で4ヶ所
を巡りました。

MK観光タクシー5時間観光。(9:00~14:00)
ホテル(9:00)=清水寺(80分)=嵐山(80分)=金閣寺(70分)
=祇園花見小路(14:00降車)。費用は3人で¥16430。

1 
京都MK観光タクシー
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2 
清水坂(清水寺参道)。
9:10に清水寺にきました。朝から清水坂は拝観客で賑わっていました。
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3
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4 
仁王門。
「清水寺の正門で、幅約10m、奥行き約5m、棟高約14mの、室町時代
再建当時の特徴を示す堂々たる楼門です。」
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5
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6 
三重の塔。
「高さ約31mの塔は日本最大級。清水寺、京都東山の
シンボル。平安時代初期847年に創建され、寛永9年
(1632)に再建。現在の塔は古様式に則って昭和62年
(1987)に解体修理したもので、総丹塗りとともに、
桃山様式を示す極彩色文様を復元しました。」

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7 
地主神社・えんむすびの神。
娘は入って良縁祈願しました。私は入りませんでした。
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8 
清水寺本堂。拝観料300円。
「清水寺は、京都東山の音羽山の中腹に建つ歴史ある寺院です。
創建は平安京遷都よりも古く、延鎮上人により宝亀9年(778年)に
開山されたと伝えられています。」
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9
「清水寺は始め”北観音寺”と呼ばれていましたが、境内にわき出る
清水が観音信仰の黄金延命水として神聖化され、一般にも清めの水
として”清水”が知られるようになり、後に名称を”清水寺”に改められ
ました。」
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10
「本堂にはご本尊の千手観音、毘沙門天、地蔵菩薩を安置する
厨子がおかれています。ご本尊の千手観音立像は33年に1度
開扉されます。」
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11 
清水寺の一番の見所は”清水の舞台”で有名な本堂です。
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12 
崖下からの高さは18mあり、舞台からは京都市内が一望できます。
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13 
清閑寺道から見た崖上に建てられた清水寺本堂、姿に圧倒
されました。
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14
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15 
そろそろ時間です、参道通りに戻りました。
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16
参道側の抹茶カフェのメニューに惹かれて、
店内に入りました。

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17 
店の名まえは「朝日堂本店」。一階に京焼、清水焼の陶器を幅広く
取り揃えています。どの陶器もとても上質。
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18 
二階は名家の陶芸品展示と和風カフェ、観光地で意外な落ち着く場所。
娘とは別行動なので、主人と二人で抹茶カフェタイム。
主人はコーヒーと抹茶ケーキ。私は抹茶と抹茶ケーキ。
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19 
値段少々高いですが、場所として納得。
抹茶と抹茶ケーキ、ほんとうに美味しかった。
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20 
窓から参道が見えます。ゆったりした時間が流れる空間です。
お気に入りカフェです。
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21 
乗車前、ツバキの和風雑貨屋で、小物を買いました。
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22 (おみやげ1)
ツバキ花模様の小ポーチとハンカチ。

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23 
(おみやげ2)
朝日堂で買った清水焼の陶器。淡いさくら模様がお気に入り。
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~つづく
















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by k_ogane | 2014-01-08 21:20 | 旅に出る

744/ おそば処「葵」・ホテル近鉄奈良駅

~2014/01/02~3新年家族京都の旅(3)~

2014/01/02(木・晴れ)

19:35京都駅に着いたら、一日目の観光が終わりました。
今日一日食べ歩きがほとんどで、ちゃんとした食事がないので、
ホテルで少し休憩した後、ホテル側の近鉄名店街みやこみち内の
おそば処「葵」で、「ほんまもん」の京風そばを頂きました。

「ほんまもん」とは、関西弁で「ほんもの(本物)」の意味だそうです。

1 
みやこみち内のおそば処「葵」。(京都駅近鉄名店街)
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2 
赤こんにゃくの造り。¥500。
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3 
そばとうふ。¥580。
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4 
京野菜の生湯葉巻き。¥750。
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5 
京生湯葉そば。¥1330。
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6 
にしんそば。¥1100。
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7 
鳥なんばそば。¥950。
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8 
ホテルの部屋は2つを取りました。ツイン部屋とダブル部屋。
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9
ツイン部屋、16平米。シンプルでコンパクト、地利に優れ、旅なら良い宿です。
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10
部屋の窓から線路の眺望が楽しめます。(2014.1.3 朝撮)
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11
どの部屋の窓も線路に面しており。鉄道ファンならば たまらない
ところです。(2014.1.3 朝撮)
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~つづく














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by k_ogane | 2014-01-07 23:57 | 旅に出る

743/ 奈良公園

~2014/01/02~3新年家族京都の旅(2)~

2014/01/02(木・晴れ)

天理駅で、15:44の桜井線に乗って、JR奈良駅に来ました。
奈良もとても懐かしい。
1980年天理大学に居た時、よく留学生の友達と遊びにきました、
お寺よりかわいい鹿ちゃんが見たい。その時、電車ではなく、天理
からバスで奈良に来ました、記憶では、バスで30分くらいでした。

1 
JR奈良駅。
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2
駅前の三條通り。歩きながら、通り両側の商店を見ます。通りの店は
東京とは違い、古都の雰囲気が溢れる。見てて楽しい。
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3 
炉端・板焚屋:
「炉端・板焚屋」という飲食店、店の前に鹿の剥製。なんの店でしょうか?
まさか鹿の焼肉屋?気になるので、店を調べました。

「炉端(ろばた)焼きは、宮城県仙台市で発祥し、北海道釧路市で
発展した飲食店の店舗や給仕の形態、および、そこで出される料理のこと。
客の目の前の囲炉裏端において、炭火で魚介類や野菜を焼き、長いしゃもじ
で料理を運ぶ。この形態の店は炉端焼き屋である。」
なるほど、鹿料理ではないそうで、安心しました。

北海道ではエゾ鹿による農作物の被害が深刻、食品店で鹿肉の缶詰
がよくみかけます。そのショックな記憶が有ったので、もしかしたら、京都
でも鹿を食肉にと心配になりました。幸い、京都の鹿は大丈夫そうです。
鹿が大好きから。
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4 
近鉄奈良駅辺りに来ました。
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5 
駅広場で南米人ミュージシャンの路上ライブ。近く寄って見ると、
この3人は去年よく大宮駅前で路上ライブしました。
旅費を稼ぎながら、異国旅をするさすらいシンガー。
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6 
県庁の大通り。主人と娘。
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7 
奈良公園に来ました。公園入口の側に奈良公園観光案内図。
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8 
宮殿風な洋館は奈良国立博物館。
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9 
鹿ちゃんがいました。
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10 
娘は寄ってきた鹿に、鹿せんべいをあげました。
鹿ちゃんはせんべいを食べる姿は、とても愛しい。
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11 
今日見た鹿は全部ツノがありません。
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奈良公園と鹿:
「奈良公園内の大部分は芝生に覆われ、約1200頭に上る鹿が徘遊する。
この鹿は奈良公園や周辺に生息する、国の天然記念物に指定されている
野生動物である。鹿は奈良の観光資源の一つで、マスコット的存在であり、
様々な鹿を意匠した土産物の販売や、1671年に危険防止と樹木の保護の
ために始まった伝統行事の「鹿の角切り」や、ホルンで鹿を集め餌をやる
「鹿寄せ」というイベントも行われている。奈良公園の独特の植物の景観
を作る働きもしている。
鹿は春日大社の神使であり、春日大社創建の際、茨城県にある鹿島神宮
の祭神・武甕槌命が神鹿に乗ってやってきたと伝えられる。それゆえ、
奈良公園の鹿は古くから手厚く保護されてきており、不慮の事故も含め、
殺めると厳しい刑罰を受けた。」

この記事を読んで、同じ鹿、北海道の鹿と奈良の鹿、こんなに運命が違い
と複雑な思いになりました。

12
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13
焼き芋の良い匂いが漂ってきて、寒いからボカボカ石焼きいもを
食べたくなった。でも、100g200円!一本約700円~の高値、
買うをやめました。
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14 
奈良公園の県庁バス停も古都風。
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奈良公園を散策後、空が暗くなり、春日大社、東大寺などの
古寺を見る時間がなかったので、ひがしむき商店街を散策
しました。3人は見たいものが違いので、商店街の散策は
各自自由行動。

15
おみやげに、かわいい和菓子「小鹿の里」を買いました。
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16
かわいいパッケージに惹かれて、さつまんまというお菓子も買った。
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17
商店街を真っ直ぐ歩くと三條通りにきました。「大松」という小さな
たこ焼き屋が見つかりました。
関西ではたこ焼が有名です、奈良のたこ焼はどうでしょうか?
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18  
6個180円、とても安い。
一つ買って食べ歩きしました。あまり美味しくて、
ついもう一つを買いました。2つ、12個を完食。

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19  
18:40、娘、主人と近鉄奈良駅ビル内で合流しました。
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20  
19:00発の特急電車で、京都に戻ります。
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21 
特急切符1110円。奈良~京都、35分間。
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22 
正月2日の夜、車内は貸切状態でした。
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~つづく














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by k_ogane | 2014-01-06 21:18 | 旅に出る

742/ 34年ぶり懐かしい天理おちば帰り

~2014/01/02~3新年家族京都の旅(1)~

2014/01/02(木・晴れ)

今年の新年連休、家族で京都へ一泊2日の旅をしました。
上海勤務の息子を除いて、娘、主人、私の3人でした。
京都は、1980年以来34年ぶりです。たまらなく懐かしい。

大人の娘と家族旅行、何年ぶりでしょう。新幹線で絶えず楽しい
親子会話、家族というより大人友達同士旅行のようで。

1
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2 
三島駅~新富士駅の間、車窓から美しい富士山の風景。
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3 
日本人の心を象徴する富士山。
新年早々富士山の美姿を眺められるなんで、幸せです。
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4 
新幹線沿線の風景は晴れだったが、米原のあたりに来ると、急に雪景色
になってしまいます。なぜ米原駅辺りだけ雪が降るの?
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5 
昼12:08に、京都駅到着しました。
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6 
京都駅構内、正月に行楽の人出で賑わっていました。
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7 
今日の宿泊するホテルは、「ホテル近鉄京都駅」です。
「ホテル近鉄京都駅」は、新幹線京都駅と直結、京都駅真上のホテルです。
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8 
ホテルは、新幹線改札より徒歩1分の抜群のロケーション。
交通のアクセスが非常に便利です。
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9 
ホテルは2011年10月1日に開業した。まだ新しいホテルです。
簡素なフロント、好感が持てます。
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10 
広く長くホテルのロビー、とてもシンプルで、上質を感じます。
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11
ホテル部屋のチェックインは15:00~。荷物をフロントに預けた後、
駅構内の店を少し見てから、13:02の「奈良みやこ路快速」電車で
奈良へ向かいました。午後の予定は天理と奈良散策でした。
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12
奈良「みやこ路快速」電車、最初、車内は乗客でぎゅうぎゅう
詰め状態でしたが、稲荷駅で、ほとんどの乗客が降りたので、
車内は空いてきました。

その後、稲荷駅は「伏見稲荷大社」への最寄り駅で、正月には、
参拝客輸送対応として、「みやこ路快速」が臨時停車する、と
分かりました。
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13  
13:50に奈良駅に着きました。
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14 
天理へ先行きたいので、天理の後、奈良を散策となります。
奈良駅で、14:12の桜井線に乗って天理へ。天理駅は奈良駅から4つ目の駅です。
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15 
のんびりとした車内。
天理に近づくと、なぜか胸が高鳴った。過去をたどる旅の心境でした。
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16
天理駅に着きました。駅前の風景、昔とはそんなに変わらない。
1979年3月2日に初めて日本に来た時の町。天理大学の日本語学科で
2年間勉強しました。最初の日本のイメージ、最初に出会った日本の友人。
思い出がいっぱい詰まった町でした。
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17 
駅前の本通り。
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18 
商店街のアーケード、ちょっと綺麗になりました。正月休店の店が
多いので、歩きながら、昔の面影の店を探していました。
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19 
「天理親里館郵便局」。
木造の建物は34年前のまま、探し物があったような、ほっとしました。
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20 
本通りの突き当りに、天理教の神殿です。
日本で唯一の宗教都市・天理市の中心にある「天理教神殿」。
正面が南礼拝場。1981年3月、天理市を離れた時、神殿はまだ
建設中でした。
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21 
右が東礼拝場。
神殿の周りは砂利道です。
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22 
左が西礼拝場。
砂利道は歩きにくい、砂利道の中に舗装路が敷かれていました。
多分車いすへの配慮だと思います。
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23 
神殿前の手水舎。参拝前に手を清める水。
手水舎は神殿前の左右に、2ヶ所があります。
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24 
神殿南門。突き当りに天理教本部教庁。
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25 
広場の隅に、全国の各分教会の提灯が、ずらりと並びます。
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26 
天理教神殿辺り約1時間の散策後、本通りへ戻り、駅に向かいました。
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27 
天理教神殿の散策は、娘と別々行動なので、
駅前のミスタードーナツ店で、娘と合流しました。
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28 
気温が冷えて、ミスタードーナツ店で、コーヒータイムにしました。
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29 
ミスタードーナツ店のコーヒーは、おかわり自由。
知りませんでした、うれしい。

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~つづく














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by k_ogane | 2014-01-05 17:32 | 旅に出る