kotoe's notebook

カテゴリ:音楽( 7 )


725/ Backstreet Boys inさいたまスーパーアリーナ

2013/10/11(金・晴れ)

今日の夜、さいたまスーパーアリーナへ、Backstreet Boys
のコンサートを見に行きました。
Backstreet Boysの日本公演を見るのは初めてです。

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席は指定席¥9500とプレミアム・シート席¥20000、2種類。
指定席といっても、2階西側の席です。ステージまで遠い。
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きっかけは娘はBackstreet Boysのファン、いつもBackstreet Boysの
音楽を聞いていたので、自分もいつの間にかBackstreet Boysのファン
になってしまいました。
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お気に入りバラード曲のほうか、グループ5人は今までの一般アメリカ
バンドとは違い、礼儀がよくさわやかで清潔感があり。
また、歌に込められた感情の繊細さやグループ特有な気質が持てます。
たぶん、オバサンの自分がお気に入りのところ。
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ステージで5人が現すと、会場は総立ちとなった。
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観客はリズムに合わせて、手振りしながら踊りまくった。
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コンサート会場は、熱気に包まれました。
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自分の座席の前後左右の観客は、みんな立ったまま、曲に合わせて
歌いながら、ペンライトを振って盛り上げ ました。
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音楽のエネルギーに飲まされて、久しぶりに興奮で体が熱くなった。
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コンサートの最後、ハイテンションな気分になって、自分もいつの間にか
みんなと一緒に手を振りながら、リズムに合わせて踊りました。楽しかった。
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一夜限りに、青春時代に戻りました。
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会場外、Backstreet Boysの巨大ポスター。
グループは1993年に結成し、今年で20年目。
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2時間のBackstreet Boysのコンサート、とっても楽しかった。
忘れかけていた青春時代の熱いこころがよみがえる。良かったです。















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by k_ogane | 2013-10-24 23:21 | 音楽

570/ 霧のレイクルイーズ

2012/05/26(土・晴れ)

この頃、「霧のレイクルイーズ」という曲にはまっています。
きれいに弾けるように毎日練習しています。

作曲者の倉本裕基氏は、東京工業大学大学院応用物理学修士という
異色の経歴を持つピアニスト。日本より韓国で大人気なピアニストです。

倉本氏の「霧のレイクルイーズ」は、彼がテレビでの演奏を聞きました。
優しく話しかけるような美しいメロディに、心を打たれました。

川井郁子は、日本を代表的な美人ヴァイオリニスト。自分は彼女のファン
です。その倉本裕基氏と川井郁子の「霧のレイクルイーズ」のコラボレーション。
映像を見た時、胸がいっぱいになり、感動しました。曲も、演奏者も、
フィーリングは切なく美しい。素晴らしいコラボレーションでした。


・Lake Louise / 霧のレイクルイーズ。倉本裕基・川井郁子

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(映像you tubeから)


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レイク ルイーズ(Lake Louise)
カナダ・アルバータ州のバンフ国立公園内に、標高1536mの美しい湖。
氷河から解け出た水に含まれる岩粉により、湖は独特なエメラルド色
をしている。

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(写真ネットから)










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by k_ogane | 2012-05-26 02:02 | 音楽

514/ ショパン スケルツォ第2番

2011/10/04(火・曇り)

久しぶりに ショパンのスケルツォ第2番を練習しました。
この曲を好きになったきっかけは、ピアノ講師の娘が小6の時、發表会で
弾きました。20ページもあるこの曲、よく暗譜で弾きました。
その時、自分はホールの一番後ろの席で緊張しながら、感激の涙
を流した。

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当時、娘は指導するS先生の門下生の中で、ピアノが上のほうでしたが、
それでも、翌年の春、国立音大付属音楽中学校の受験に落ちました。
合格したのは、3年後の国立音大附属高等学校でした。

今は当時を振り返って思うと、生活すべては”ピアノの日々”でした。
自分も20年間近い、娘と2人3脚で一緒にピアノの道を歩いた。
ショパンのピアノ曲は、我が家にとては大きな存在です。 今でも。

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好きなページ
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by k_ogane | 2011-10-04 20:20 | 音楽

333/ I Dreamed a Dream(夢やぶれて)

2009/04/25(土・雨)

先日 テレビで、イギリスのある人気オーディション番組を紹介した。

47才の田舎オバサン「スーザン・ボイル」さんが、初めて番組に出た。
無職で、恋も、結婚もしたことがない、見かけさえも。
審査員を含め、ホールにいる満員の観客も最初、冷ややかな目で
スーザン・ボイルさんの演出を見ていた。

しかし、彼女の歌声が歌い出す瞬間、会場の空気が一瞬一転した・・

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youtubeで 映像を何回見ても感動、
”アヒル”が”スワン”になった瞬間でしょう・・
とても 元気と勇気をもらった映像でした。

歌の 「I Dreamed a Dream」、メロディーも、歌詞も、
とても素晴らしいので、ブログに載せます。

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I Dreamed a Dream 夢やぶれて

I dreamed a dream in time gone by
過ぎ去りし日の夢

When hope was high
And life worth living
希望に満ちていた あの頃

I dreamed that love would never die
I dreamed that God would be forgiving
とわの愛を夢みて 神もお許しになろうと

Then I was young and unafraid
若さゆえの 怖さ知らず

And dreams were made
and used and wasted
夢ははかなく 破れ

There was no ransom to be paid
No song unsung. no wine untasted
何もない 私はここに
歌は歌い尽くし 酒も飲み干した 

But the tigers come at night
With their voices soft as thunder
でも 虎は夜やって来る
雷のように低く うなりながら 

As they tear your hope apart
And they trun your dream to shame
希望を八つ裂きにし
夢も 恥と変る

And still I dream he'll come to me
That we will live the years together
私は夢見る あの人が・・
共に人生を歩んでくれると

But there are dreams that cannot be
And there are storms we cannot weather
でも かなわぬ夢もある
避けきれぬ嵐もある

I had a dream my life would be
こんなはずじゃなかった

So different from this hell I'm living
So different now from what it seemed
こんな地獄で暮らすとは
こんな哀れな姿で

Now life has killed the dream I dreamed
夢やぶれし 我が人生


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(中国語歌詞)

I Dreamed a Dream (夢到往日的夢)

I dreamed a dream in time gone by
時光苒荏 夢境再次到來

When hope was high
And life worth living
當時的我 希望満懐 生命澎湃

I dreamed that love would never die
I dreamed that God would be forgiving
在我夢裡 真愛不渝 主愛無限

Then I was young and unafraid
當年的我 年軽無懼

And dreams were made
and used and wasted
夢想荒唐 姿意浪擲

There was no ransom to be paid
No song unsung. no wine untasted
當年的我 身無牽掛 無歌不唱 無酒不歓

But the tigers come at night
With their voices soft as thunder
軽薄男子 趁夜襲來 甜言蜜語 低陳如鳴

As they tear your hope apart
And they trun your dream to shame
希望與期待 就此被撕裂摧毀
夢想的實踐 如同笑話一般

And still I dream he'll come to me
That we will live the years together
然而 我仍企盼 他能歸來
與我共渡 美好餘生

But there are dreams that cannot be
And there are storms we cannot weather
只是 総有美夢 無法成真 総有風暴 無法掌控

I had a dream my life would be
夢想生活 原是盡美盡善

So different from this hell I'm living
So different now from what it seemed
回到現實 卻如焦土地獄 
差距之大 譲我無法想像

Now life has killed the dream I dreamed
我的美夢 己被現實扼殺



・ ”tigers”についての訳語、日本語はそのまま”虎”と訳したが、
中国語のほうが原詞に近いと思います。
















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by k_ogane | 2009-04-25 01:28 | 音楽

53/ 気分は竹内まりや

2006/06/01(木)

j-popの中では、竹内まりやの歌が好きです、車の中に彼女の
歌が流れるのが多い。

2001年発売されたシングル、”毎日がスペシャル”という曲は
とても明るい歌、元気がない日のお出かけは、車内にいつもこの
曲を流してる・・5つのスピーカーから流れるメロディーは、車内
空間はスタジオに変身、至福な時間です。


彼女の歌は、アメリカの日常生活を見つめた雰囲気に、それを
日本的感情をアレンジし、磨き上がった歌の風貌が私のお気に
いりです。

ブログのイメージ、”日々がスベシャル”も彼女の歌の雰囲気
のまねです。生き方とは心の持ち方、歌詞は自分なりの想いに、
ちょっと入れ替え・・

何にもない一日は、実はすごく大切な一日です、
この平凡な一日は、私のbeautiful special day。♪















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by k_ogane | 2006-06-01 00:42 | 音楽

31/ 恋はみずいろ ~ポール・モーリア・オーケストラ

2006/02/22(水)

ポール・モーリアのミュージックを初めて聞いたのは高校生の時、兄が
買った一枚のレコード、ポール・モーリア・オーケストラが演奏したもの
です。 華麗で素晴らしく優雅なサウンドを聴いた途端、胸にいっぱい
透明感のある爽やかさ、今でも鮮明に覚えてます。


・日本公演
日本に来た後の1983年(13回目の公演)、NHKホールで、憧れのポール・
モーリアの日本公演を聞くことが出来ました。 当日、渋谷駅内の花屋で買った
バラの花束を持って、ワクワク、会場に入りました。 花は受付の所に預け、
メモは無記名で、ハート模様の絵だけを描いたという記憶がある。
2時間のステージ、感激な涙を堪え、夢酔な時間を過ごした。
公演後、ロビーで買ったプログラム、今でも大切にしてます。


・ポール・モーリアの音楽
”華麗絢爛”と感じます。 どんな曲でも彼がアレンジされたと、優しく
優雅になる。 クラシック、ラテン、サンバ、ポップス、ディスコ、ソウル、
映画音楽など、あらゆるジャンルを自分の音楽に取り入れ、アレンジの素晴
らしさは「音楽の魔術師」とも言えます。 彼の音楽を聴くと、公演会場は
ファンタジーの空間と化し、心を解き放ち、洗われる思いをする、陶酔、
安らぎが出来る。 彼のサウンドは、スマートで、しゃれている。
上品で、粋で、シックである。


・思い出の”涙のトッカータ”
ポール・モーリアの”涙のトッカータ”がとっても好きでした。
高2の時、この曲で、ヤマハの「エレクトン・フェスティバル」に参加した
ことがある。色褪せのプログラムに、当時夢いっぱい10代の自分が居た。
(□Toccata・・・・陳○○)

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・プロフィール
1925年南フランスのマルセイユに生まれ。 1968年”恋はみずいろ”、
1971年”エーゲ海の真珠”、1974年”オリーブの首飾り”・・など
を連続世界で大ヒット。 大親日家であり、1969年の日本初公演以来、
2000年迄、31年間連続来日。 本人がステージから引退後、2000年以降
はジル・ガンブス氏に指揮が引き継がれていました。















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by k_ogane | 2006-02-22 01:15 | 音楽

24/ ベートーヴェンの3大ソナタ~月光・悲愴・熱情  

2006/01/20(金)

ピアノのクラシック音楽、好きです。家にいる時、常に音楽を流してます。
料理の時、掃除の時、仕事の時、メロディーの中に家事するのは、
家事も楽しくなってきた。

昔はシンプルの小品集が好きですが、近年、娘の影響で、やや長くて
難しい曲が好きになった。曲の理解には、作曲者が当時の処境、と作曲
の経緯、背景、などを分かれば、曲の構成、流れは少し解けるような気
がします。

自分は専門家ではないが、自分流の詮訳は自分なりの納得が出来れば
良いが、それでもベートーヴェンの3大ソナタは聴く度に、歿後近200年
にも関らず、世界のピアニストに祟愛され、彼の後に続くのは絶たない
ことが、改め「樂聖」ベートーヴェンの偉大さをかみしめます。


・月光
ベートーヴェン全32ソナタの第14番であり、1801年作曲された。
ベートーヴェンはこの曲を「幻想曲風ソナタ」と呼んでいます。「月光」という
名をつけたのは詩人のルードウィッヒ・レルシュタープでした。彼が第一楽章
を「スイスのルツェル湖の月光の波にゆらぐ小舟のよう」と形容したため、
と伝えられています。この曲は、当時ベートーヴェンがピアノ教師をしていた
伯爵令嬢に捧げられています。14才も年下の少女に心を奪われていることを、
ヴェーゲーラーに宛てた手紙にこう告白しています。「・・・彼女は私を愛し、
私も彼女を愛しています・・・ただ残念をことに身分が違うのです・・・・」。
まさしくこんな想いでの作品。

弾き手は曲の真髄を弾き出せるかどうか、いつの時代もピアニストの課題
であること。ちなみに、個人では第3楽章が一番お気にいり。逞しく出だしは
何回聴いても胸が響く。


・悲愴
この曲名を見た最初、暗い曲というイメージが強かった。1798年、ペートーヴェン
が28才の時作品と推測されたが。1799年に出版されたこの曲はカール・
リヒノフスキー公爵に献呈されているとされましたが。モーツァルトとも親交
のあったリヒノフスキー公爵は、早くからペートーヴェンの才能を認めて、
自宅に住まわせるなど、この天才を育てた人物の一人でした。

この曲のは力が溢れる、たいへん優美な弦律をもっている、第1楽章から
第3楽章まで共通した雰囲気が感じられます。第3楽章の最後は憂い旋律
が歌われ、そしてゆったりとした穏やかな気分で終止します。この末尾の
構成はとっても心に餘韻を残り。


・熱情
この曲は1807年に出版され、”熱情”というタイトルはペートーヴェン
自身によるものではなく、後年の出版社によって、名づけられたです。
この曲のエピソードは、1806年の秋、リヒノフスキー公邸からウィーン
に帰る途中、雨に降られ、持っていたこの曲の原稿は濡らしてしまった。
汚れた原稿を公爵の司書の妻(マリー)に見せたら、彼女は初見で完全
に弾いてしまったです(彼女は優れたピアニストであり)。ベートーヴェンは
すごく喜んでいた、出版された後の原稿をマリーに贈りました。この自筆
原稿は現在は「バリ音楽院」に保存
されています。

この曲の第一楽章はお気にいりです、全体に猛烈な旋律が包まれ、
息飲む間もない音符の激しく変化、タイトル「熱情」に相応しい曲の流れ。
どういう背景で作曲したのは源典たどりも解明が出来ないことが多いが、
200年近く前の樂聖が作った曲の偉大さに歎く、CD聞くより生の演奏、
鳥肌出るほど涙溢れの感動でした。


つぶやき
人生最後の夢は、実は一つがあるんです、5?才、○○音大一年生に
なることです。26年前、音楽の勉強を目指して、日本に留学にきたですが、
七転八転で、夢を逃がしてしまった、もう一度大阪空港に降りた時の
原点に戻りたいです。
人生の責任を全て済んでから、いつか実現したい夢です。



・ベートーヴェン
1770-1827年 、 ドイツ ボンに生まれ。 28歳の時、突然の聴力減退
の病に襲われ、1802年にかの有名なハイリゲンシュタットの遺書を
残すまでの苦難を経ながらも、9つの交響曲、32のピアノ・ソナタ、
20近い弦楽四重奏曲他の偉大な作品を残した。















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by k_ogane | 2006-01-20 01:21 | 音楽