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1080/ 黒部峽谷鉄道トロッコ電車

~2016/04/29~30黒部峽鉄道 立山アルペンルートの旅(1)~

2016/04/29(金/祭・晴曇雨)

ゴールデンウィーク前半の4月29、30日、主人と「黒部峽鉄道 立山アルペンルート」
のツアーに参加し、一泊2日の旅行をしました。
黒部峽鉄道と立山アルペンルートのツアー、私は2回目で、主人は初めてでした。

行程:
大宮8:18北陸新幹線=10:25宇奈月温泉駅=ホテル送迎バス=宇奈月温泉
=昼食休憩(60分)=黒部峽谷トロッコ電車乗車=黒部峽谷を車内散策
(宇奈月駅~笹平駅まで往復)=宇奈月温泉街を散策(70分)=ホテル送迎バス
=グリーンホテル喜泉=部屋休憩=(夕方)「やまびこ遊歩道」散策=ホテル戻る
=18:10夕食=ホテルロビーでカフェタイム=部屋お休み。

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大宮駅で8:18の北陸新幹線はくたか。ツアーは9号車でした。
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車窓からの風景、とっても綺麗でした。
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10:25黒部宇奈月温泉駅に着きました。
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黒部宇奈月温泉駅。
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新幹線ホームから見た富山地方鉄道「新黒部駅」の駅舎。
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今晩の宿「グリーンホテル喜泉」の送迎バスが迎えに来ました。
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バスは約25分を走った後、「黒部峽谷鉄道 宇奈月駅」に到着しました。
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あいにく寒い小雨が降ってきました。
大宮は晴々好天でしたが、黒部ははやり気候が違い。

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定例の団体ツアーの記念写真撮影。
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トロッコ電車の乗車時間まで、宇奈月駅2階の休憩所で軽い昼食をとりました。
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一日目の昼食はついてないので、大宮駅で買った昼食の「深川めし」。
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2階の総合案内図。
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黒部峽谷鉄道
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黒部峽谷鉄道改札口。
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黒部峽谷鉄道・宇奈月駅ホーム。
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トロッコ電車が発車時、駅員さんは手を振っていました。
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黒部峡谷鉄道:
「黒部峡谷鉄道は、富山県黒部市の宇奈月駅から欅平駅までを黒部川に沿って
走る黒部峡谷鉄道の鉄道路線である。
路線距離20.1km。途中に。41のトンネルと22の橋があります。」

10の駅名:①宇奈月駅=②柳橋駅=③森石駅=④黒薙駅=⑤笹平駅
=⑥出平駅=⑦猫又駅=⑧鐘釣駅=⑨小屋平駅=⑩欅平駅。」

「有人駅は宇奈月駅・黒薙駅・鐘釣駅・欅平駅で、4駅のみ一般旅客が乗降できる。
他の駅は無人駅で、現在も電源開発のための専用鉄道として営業を続けて
いるため、関西電力関係者に利用が限定されている。」

今日の黒部峽谷トロッコ電車は、「宇奈月駅から笹平まで」の折り返しでした。
黒部峽谷鉄道の全線(宇奈月~欅平)の開通は、明後日の5月1日から。
今日のトロッコ電車の運行距離は全線の3分の一。少し残念でした。

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赤いやまびこ橋上の遊客が、トロッコ電車に向かって、手を振っていました。
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湖面橋。
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宇奈月湖。
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宇奈月湖。
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新柳河原発電所
「宇奈月ダムの建設で、水没した柳河原発電所の替わりに建設された発電所。
最大出力は41,200キロワット。湖に浮かぶ西洋の城をイメージして設計された。」
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新柳河原発電所。
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仏石。
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仏石
「黒部峡谷トロッコ電車、柳橋駅~森石駅間に、赤い頭巾をした石仏がある。
天然の岩が仏様のお姿に似ていることから名づけられ、入山者は安全を
祈願したという。」
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後曳橋。

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後曳橋
「黒部峡谷の中で一番峻険な谷、黒部峡谷の支流黒薙川に架かる橋。
高さ60m、長さ64m。谷を見下ろすと、その深さに驚き思わず後ずさりを
するということからこの名がつきました。」
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笹平駅で、トロッコ電車が折り返し際、
小雨の中で駅員さんが手をふっていました。
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トロッコ電車が笹木駅を離れた時、小雨の中で駅員さんが手をふっていました。
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白い雪滝に見えるのは「砂防ダム」です。(柳橋駅 ~森石駅間)
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(右側)猿専用吊り橋。
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猿専用吊り橋
「うなづき湖上15mの高さにある野生の猿のための橋。
ダムの貯水後も、猿が対岸へ移動できるよう造られました。」
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宇奈月駅に戻りました。(宇奈月駅~笹平駅の折り返し運転でした)
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往復やく一時間のトロッコ電車乗車、黒部峽谷の美しい風景を堪能しました。

~つづく












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by k_ogane | 2016-05-18 00:36 | 旅に出る
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