1060/ (金沢)兼六園

~2016/02/20~22「奥能登・金沢・東尋坊」の旅(14)~

2016/02/22(月・晴れ)

「金沢兼六園は、金沢市の中心部に位置し。水戸偕楽園、岡山後楽園と
ならぶ日本三名園の一つ。江戸時代の代表的な大名庭園として、加賀
歴代藩主により、長い歳月をかけて形づくられてきました。」

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朝8:00に、バスが出発しました。
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バス座席は毎日変わります。今日の座席表は、一人旅全員同じ列でした。
3日間のご一緒に、みんなも仲良くになりました。

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最初の見学地は金沢名園「兼六園」でした。
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兼六園の雪吊り
「”兼六園”では、雪害から樹木を守るため、毎年11月1日 から雪吊りを
実施しています。北陸の冬の風物詩になっている。」

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[雪吊り作業は、毎年"唐崎松"から始めます。園内随一の枝ぶりを
誇るこの松は、5本の芯柱が建てられ、総数約800本の縄で枝を吊ります。」

「唐崎松。13代藩主前田斉泰(1822~1866)が、琵琶湖の松の名所
唐崎から種子を取りよせ育てた。」

唐崎松。
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兼六園冬の風物詩「雪吊り」。
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「”兼六園”は、”廻遊式”の要素を取り入れながら、様々な時代の庭園手法
をも駆使して総合的につくられた庭です。」

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「”廻遊式”とは、寺の方丈や御殿の書院から見て楽しむ座観式の庭園ではなく、
土地の広さを最大に活かして、庭のなかに大きな池を穿ち、築山を築き、
御亭や茶屋を点在させ、それらに立ち寄りながら全体を遊覧できる庭園です。」

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「いくつもの池と、それを結ぶ曲水があり、掘りあげた土で山を築き、多彩な
樹木を植栽しているので、”築山・林泉・廻遊式庭園”とも言われています。」

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(兼六園)眺望台。
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「目前に卯辰山、左手には金沢市街から遠く日本海が広がり、右手には
白山山系の一部である戸室山や医王山などが連なる。」

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「園内の”旭桜”、樹齢500年と言われ、白山のヤマザクラの1種で気品が高く、
おしべの長いのが特徴です。初代は1937年頃までに枯死しましたが、
”ひこばえ”が残って大きく成長し、その2代目が往年の盛りをしのばせています。」

旭桜。
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”倭建命”銅像について:
「倭建命(やまとたけるのみこと)の銅像は”明治紀念之標”として、
西南戦争で戦没した石川県人(約390人)を慰霊するために建てられました。
銅像の建立は明治13年(1880)10月で、高岡銅器の鋳造技術を用いたものです。」

園内の「倭建命」銅像。
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築山、林泉、の廻遊式庭園。
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「兼六園内の”時雨亭”。 藩政後期には時雨亭とも呼ばれており、
平成12年3月に現在地に再現しました。」

長谷池から望む時雨亭。
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園内の”時雨亭”。
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栄螺山(記事より)
「霞ヶ池を掘りひろげときの土で、盛りあげたもの。登り路が螺旋に作って
あり、その形がさざえに似ているので、栄螺山と名づけられた。」

栄螺山(ささえやま)。
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~つづく














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by k_ogane | 2016-04-11 16:58 | 旅に出る