1050/ (能登)見附島 須須神社

~2016/02/20~22「奥能登・金沢・東尋坊」の旅(4)~

2016/02/20(土・曇り雨)

見附島名まえの由来:
「弘法大師が布教のために、佐渡から能登へと渡る際に発見したと
いわれている島です。最初に”目についた島”というのが名前の由来で、
能登のシンボルとしても慕われています。」

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風雨中の見学でした。
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「高さ28mの奇岩、先端部分が突き出たその形が軍艦に似ている
ところから別名”軍艦島”とも呼ばれる。」

見附島。
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3
「見附島から昇る朝日は絶景で。空気の澄んだ晴れた日には、
はるか遠くに立山連峰が見られ、夜にはライトアップもされる
ロマンチックスポットです。」しかし、今日は荒れた天気でした。

見附島。
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4
「浜辺には縁結びの鐘があり、その名も”えんむすびーち”と呼ばれています。」

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あまりすごく悪天候なので、乗客みんなは早々とバスに戻りました。
暖を求めて、見附茶屋で、ホットコーヒーを買いました。

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見附島の散策、予定より時間を短縮し、今日最後の見学地「須須神社」
へきました。
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須須神社の名まえについて:
「”スズ”は須須神社の祭神が美穂須須見命(ミホ・ススミノミコト)で、
そこから地名をとったものではないかと考えられます。
ミホ=ミ(海とか神霊)。ホ(抜きん出て秀でている様)
ススミ=烽(煙や火ののろしをあげる所)
続日本紀(797年完成)には既に、”珠洲”という地名が登場して
しまいますが、漢字がこのようになったのは、それより以前の713年
に地名は好字(めでたい文字、または、縁起の良い文字)にするよう
命令があったため、その頃に”須須”または”須須見”を”珠洲”という
漢字に変えたのではないかと考えられます。」

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「須須神社は能登半島の先端に位置し、鳥居のすぐ目の前が海に
面している神社です。神社は能登半島の鬼門の入り口に位置する
”鬼門の守護神”とされていると言われます。
鬼門とは東北の方角を指し陰陽道においては鬼が出入りする方角
として忌み嫌われています。」
あいにく悪天候で、鳥居すぐ目前の海も見えませんでした。

須須神社。
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~つづく













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by k_ogane | 2016-04-07 23:31 | 旅に出る