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983/ (富山県)雨晴海岸

~2015/06/28~30能登半島の旅(22)~

2015/06/30(火・曇り)

晴海岸(あまはらしかいがん)
「『雨晴海岸』は日本海に突き出した能登半島の東側基部に位置し、
丘陵性山地が海に臨み白い砂浜と松林の海岸が続いている。
年間を通じて晴れた日には、富山湾を隔てて東方に雄大な北アルプス
の3000m級の山並みが浮かび上がってみえる景勝地でもある。」

「『雨晴』の名は、義経伝説に由来する。
源義経が奥州へ落ちのびる途中、にわか雨の晴れるのを待った
という『義経岩』。このことから、『雨晴』の地名がついたと言われている。」

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雨晴海岸(富山県高岡市)。
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雨晴海岸
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雨晴海岸
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透き通った海水。
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透き通った海水。
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義経岩
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義経岩洞内。
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義経岩洞内。
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義経岩洞内。 
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線路側の義経杜。

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雨晴海岸と雨晴岩。
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雨晴海岸と雨晴岩。
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行った時、ちょうど地元テレビ局の撮影でした。
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地元テレビ局の撮影。
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バス駐車場にある看板
「奈良時代に越中の国守として高岡市伏木の地に赴任していた大伴家持は、
この海岸を幾度と訪れ、渚の美しさを万葉集の中で詠んでいる。
また、松尾芭蕉も「『おくのほそ道』で『有磯海(女岩)』を訪れており、
『おくのほそ道の風景地』として、平成26年3月に国の名勝に指定された。」
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こんな風景が見られたら、どんなに幸せでしょう?
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おくのほそ道の風景地。

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歌人の美しい意境。

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車道脇のハナマス。
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(北海道道花)ハナマスが大好きな花です。
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富山湾の雨晴海岸でハナマスに出会えたこと、とってもうれしい。
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咲いているハナマスは一輪だけ。

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ハナマスの実。
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ハナマスの実もかわいい。
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25 
ハナマスの実。
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ホタルブクロ。
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27 
ホタルブクロ。
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~つづく














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by k_ogane | 2015-07-23 23:18 | 旅に出る
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