971/ (石川県)禄剛埼灯台

~2015/06/28~30能登半島の旅(10)~

2015/06/29(月・晴)

「”禄剛埼灯台”は能登半島の最先端で、ちょうど外浦と内浦との
接点にあたるところ。ここは”海から昇る朝日と、海に沈む夕陽”
が同じ場所でみれることで有名です。
明治時代にイギリス人の設計で造られた白亜の禄剛埼灯台です。
無人のため、灯台内は見学不可、年に数回一般公開があります。」

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「灯台は海面から48mの高さから発する光は35km先まで届く。
日本の灯台50選。」
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美しい禄剛埼灯台(別名:狼煙灯台)。
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明治十六年七月十日初点灯のプレート。
禄剛埼灯台は日本で「唯一の”菊の御紋章”がある」灯台である。

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禄剛埼灯台碑。
碑の側面に、山口誓子の句碑「ひぐらしが鳴く 奥能登のゆきどまり」。
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禄剛埼灯台(碑文)
「この灯台は明治16年(1883年)日本へ技術指導にきていたイギリス人
の設計により建設されたものです。当時は灯油で発光していましたが、
昭和15年に電化され、その光は海上34kmまで達します。

古来この地は日本海を航海する人にとって重要な目印で、江戸時代に
はこの真近にある山伏山の山腹に九尺四方の行燈を設け、毎夜灯火
して夜間航海の目印としていました。また天保7年(1836年)には海上
警備のため、現在の灯台付近に砲台が築かれていました。

なおこの灯台は昭和38年まで灯台守が常駐していましたが、現在は
無人灯台になっています。」

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石碑「日本列島、ここが中心」。

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石碑「日本列島、ここが中心」。
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禄剛崎灯台点灯百周年記念碑。
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碑文、「禄剛崎灯台点灯百周年記念」。
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標識:東京302km。上海1598km。釜山783km。

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中部北陸自然歩道「禄剛崎をめぐるみち」。
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「海風の灯」のモニュメント。
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休憩処「パノラマハウスのろし」。
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駐車場に戻る時、眺めの風景。
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22 駐車場に戻る時、眺めの風景。 
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駐車場側の売店「狼煙(のろし)」。読み方が意外です。

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「さいはての地 狼煙」。
同じ「さいはての地 宗谷岬」を思い出します。
「さいはて」という言葉は、いつも特別な感情が湧いてきます。
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能登半島最先端の禄剛埼灯台、ロマンに満ちた灯台です。
訪れて来て、良かったと思いました。

~つづく














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by k_ogane | 2015-07-11 23:48 | 旅に出る