838/(淡路島)伊弉諾神宮

~2014/08/24~26瀬戸内海の旅(2)~

2014/08/24(日・晴曇雨)

バスは徳島空港から約40分走った後、淡路島の伊弉諾神宮に
来ました。今日の最初の観光景地です。

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淡路島と徳島鳴門にかかる大鳴門橋。
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橋長は1,629m。
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淡路島の伊弉諾(いざなぎ)神宮。兵庫県淡路市多賀にある神社。
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一の鳥居。
「1995年1月17日の阪神・淡路大震災で鳥居が倒壊したため、
同年11月に再建された。」
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放生の神池。
「幽宮跡の御陵を中心にあったとされる濠の遺構とされる。
命乞いに鯉、快癒の報賽に亀を放って祈願する。」
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表神門。
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拝殿。
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「『古事記』、『日本書紀』によると、伊弉諾尊・伊弉冊尊の二神が
天上の『天の浮橋』に立って、『天の沼矛』をもって青海原をかきまわし、
その矛を引き上げたときに、矛の先から滴り落ちる潮が凝り固まって
一つの島となった。
これが『おのころ島』で、二神は、その島に降りて、夫婦の契りを結んで
国生みをされた。初めに造られたのが淡路島で、その後次々に島を生み、
日本の国を造られたとあります。」
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「この『おのころ島』の所在地については色々な説がありますが、
南あわじ市には古くからおのころ島の地名があり、二神を祭る
『おのころ島神社』があります。他に淡路島南端の沼島、北端の絵島
、あるいは淡路島全体であるという説もあります。
国生みののち、伊弉諾尊と伊弉冊尊は、この大地を守るべき神、国土、
海原、自然の神々を生む『神生み』へと進み、天照大神、月読命、
素戔鳴命の三神を生みます。」

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大神樹・夫婦大楠。

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夫婦大楠。

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伊弉諾神宮を中心とした太陽の運行図。
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15 三笠宮崇仁親王御手植。
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16 
悠仁親王殿下御誕生記念植樹。

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~つづく














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by k_ogane | 2014-08-30 01:58 | 旅に出る