kotoe's notebook

823/ (兵庫豊岡)かばん工場たなか

~2014/06/17~19山陰の旅(9)~

2014/06/19(木・晴れ)

鳥取砂丘を離れた後、バスは次の観光地・天橋立(京都府宮津市)へ
向かいました。途中、休憩地の”かばん工場たなか”(兵庫県豊岡市)に
よりました。バスでの旅、休憩地はほとんど地元のおみやげが中心
ですが、”かばん工場”を休憩地として、初めてです。ちょっと新鮮。

1
「made in japan」の製品、現在街の商店ではかなか少ない、
探すのもひと苦労。今日休憩地の「かばん工場たなか」見学、
ほんとうにうれしく思います。
d0029363_1524180.jpg


2 
豊岡かばんの歴史:
「豊岡かばんの起源は「杞柳細工」にあります。その歴史は古く奈良時代に
始まり、江戸時代に産業として確立しました。明治の中期に三本革バンド
締めの柳行李に工夫が加えられ、漆を塗りその上に錠前を取り付けること
を考案して「新型鞄」として世に出ました。これが豊岡かばんの起こりと
いわれています。」
d0029363_1524923.jpg


3
「その後”ファイバー鞄”が誕生し、軽くて強靱で安価、需要も高まり、
豊岡の主要産業として発展していきました。さらに、ビニールテックス
など新素材を取り入れたオープンケースの生産が始まり、輸出も
アメリカを中心に急激なのびを見せました。」
d0029363_1524328.jpg


4
「品質技術面では、品質ラベルの表示や化学品検査協会登録認定
工場制度などにより品質は向上し、生産面でもコンピューターミシン
など新鋭の機械設備が導入されるようになりました。」
d0029363_11352133.jpg


5 
帆布手提げてづくり体験コーナー。

d0029363_15245843.jpg


6
てづくり体験料金¥600。安い!材料費別と思います。

d0029363_15244980.jpg


7
初めて(made in japan)かばん工場たなかの見学、とても感激しました。
家にかばん(ほとんどmade in china)がたくさんあるにもかかわらず、
かばん2つを買いました。(息子と娘に)
「日本製」というかばん、息子と娘は喜ぶと思います。
d0029363_152552.jpg


8 
半額で、品質良いかばんを買ったので、とても得な気分がします。
d0029363_15251388.jpg


9
帰り、工場のスタッフがバスに向かって手を振っていました。
ありがとうございました、いい見学でした。
d0029363_11355931.jpg


「made in japan」、日本製というブランドが大好き。
かばん工場たなか(兵庫県豊岡市)


~つづく















-----------------------------------------------

by k_ogane | 2014-07-16 16:12 | 旅に出る
<< 824/ (京都)天橋立智恩寺 822/ 鳥取砂丘 >>