822/ 鳥取砂丘

~2014/06/17~19山陰の旅(8)~

2014/06/19(木・晴れ)

今日の行程:
ホテル(8:10)=鳥取砂丘=鳥取賀露港松葉がにセンター(買い物)
=鳥取砂丘=かばん工場たなか(兵庫県豊岡市)買い物&休憩=
天橋立(京都府宮津市)昼食&自由観光2時間30分=大阪伊丹空港
(19:30JAL便)=羽田(20:40)。

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リフト乗り場の鳥取砂丘センター。
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鳥取砂丘センターからリフトで鳥取砂丘へ。
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リフト乗る約5分弱、下の大通りには「鳥取砂丘会館」、「らくだ屋」、レストラン、
「鳥取砂丘パークインフォメーションセンター」などがあります。
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リフトを降りる所の側に、無料の長靴レンタル(砂が靴に入らないように)
があります。近くに足洗い場もあります。
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旅友のフクジマさん、ヒサフジさんと長靴をレンタルしました。
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目の前に、雄大な鳥取砂丘。想像より大きい。
「馬の背」と呼ばれる砂丘の一番高いところまで約約15分。
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「鳥取砂丘は、鳥取県鳥取市の日本海海岸に広がる広大な砂礫地で、
遠州灘砂丘(静岡)、吹上浜砂丘(鹿児島)、と並ぶ日本の三大砂丘です。」
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「砂丘は、山陰・鳥取県東部の日本海沿岸、鳥取市福部町にあり。
東西16km、南北2km、最高起伏47m。日本最大の砂丘である。」
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鳥取砂丘の形成
「中国山地の花崗岩質の岩石が風化し、千代川によって日本海へ流された
あと、海岸に集まったものが砂丘の主な砂となっている。海中の砂を海岸に
向けて流れ寄せる潮流と、海岸線に堆積した砂を内陸へ吹き込む卓越
風の働きで形成された。」
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一番高い所に登ったヒサフジさん。元気で前向きなシングルおばさんです。
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「東西約16km、南北約2km。このうち起伏の最も大きい浜坂砂丘は、
3列あるいは4列の大砂丘が並行して、雄大なスロープをみせ、
その風下側(南側)斜面は35度前後の急斜面となっている。」
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「鳥取砂丘には、3本の砂丘列が日本海とほぼ平行に走っている。
海側の砂丘列から数えて、第一、第二、第三砂丘列と呼称していた。」
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「鳥取砂丘では、風とさらさらの砂により造りだされる美しい”風紋”や、
砂丘の中のくぼみのようになっている”すりばち”を見ることもできます。」
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「最大高低差は90mにもなり、すり鉢に似た形に大きく窪んだ”すりばち”
と呼ばれる地形も有名で、特に”大すりばち”などと呼ばれるのは40mの
高さにもなる。」
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「”すりばち”の斜面にあり、流れるように砂が崩れ落ちた形が簾を連想
させる”砂簾”といった模様や、風速5~6m程度の風によって形作られる
”風紋”と呼ばれる筋状の模様も有名である。」

風紋は大勢観光客の踏むで、形がなくなった。
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「砂丘近隣に有島武郎、枝野登代秋、高浜虚子、森川暁水、与謝野晶子
などの歌碑が点在する。」
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「また、演歌歌手・水森かおりの”鳥取砂丘”の大ヒットにより、注目を集め、
ご当地ソングのはしりともなっている。」
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ラクダに乗って、砂丘散歩できます。1人乗り1800円。2人乗り3000円。
ラクダに乗って撮影は500円。ラクダと並んで撮影は100円。
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鳥取砂丘約50分の散策後、リフトで鳥取砂丘センターに戻りました。
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鳥取砂丘センターの売店。
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らくだのキーホルダーを買いました。(¥500)
無料で、名まえを入れてくれます。
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”kotoe”のらくだキーホルダー。
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天気が暑かったので、売店で買った梨のカキ氷。(¥300)
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~つづく





















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by k_ogane | 2014-07-15 10:50 | 旅に出る