kotoe's notebook

819/ (島根)出雲大社

~2014/06/17~19山陰の旅(5)~

2014/06/18(水・曇り雨)

出雲大社神門通りを散策後、11:45みんなは出雲大社正門で集合して、
小雨の中で、出雲大社の参拝と見学をしました。。

出雲大社参拝の心得:
「石、木、鉄、銅とそれぞれに違う素材を使った四つの鳥居を丁寧に
くぐり、御本殿までの間にしっかりと心を整えましょう。」

1 
二の鳥居・勢溜の大鳥居。
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2
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3 
千家尊福公の銅像。
「尊福公は明治5年(1872)、28才で出雲大社第80代宮司として就任。」
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4 
下り参道。
参拝客は下りながら、一気に厳かな「神威の世界」に入って行きます。
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5 
淨の池。水面が見る人の心を淨めてくれます。
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6 
三の鳥居・松の参道の鳥居。
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7 
松の参道。
「参道の中央は神さまが通る道とされるので、歩行禁止です。
神事行事や皇族の参拝のときなど、特別のときだけ開放されるのです。」
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8 
松の参道。
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9 
御柱建立。
「長さ17m、重さ4トンの杉の巨木を、地元住民ら100人が力を
合わせて引っ張り建立されました。」

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10 
御柱建立。
「出雲大社”平成の大遷宮”の奉祝事業として、出雲国風土記の高層
神殿の追体験事業にて、古代出雲大社の高層神殿を支えた三本柱の
柱立てを再現したもの。」
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ムスビの御神像。
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12 
ムスビの御神像。
「大国主大神がまだ若かった頃に、日本海の荒波の向こうから現れた
”幸魂奇魂”を授けられ結びの神となられたという神話の一場面を
再現しています。」
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13 
御慈愛の御神像。
「神話”イナバの白うさぎ”で知られるだいこく様は、大国主大神をさして
いま。背負われた”袋”の中に、私たちの苦難、悩みが入っていて、私たち
の身代わりに背負っておられます。”復活の神”、”よみがえりの神”、
”いのちを結ぶ神”と言われています。」
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14 
四の鳥居・銅の鳥居。
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15
”四の鳥居”の側に、「平成26年甲午年厄年表」。(前厄・本厄・後厄)

男性:25才(後厄)、24才(本厄)、23才(前厄)。
    42才(後厄)、41才(本厄)、40才(前厄)。
    61才(後厄)、60さい(本厄)、59才(前厄)。
女性:19さい(後厄)、18さい(本厄)、17さい(前厄)。
    33さい(後厄)、32さい(本厄)、31さい(前厄)。
    61さい(後厄)、60さい(本厄)、59さい(前厄)。
厄除祈願料:¥5000~。

自分は厄年に当たってないですが、もし、厄年に当たったら、
「金で厄除」ではなく、厄に立ち向かって、乗り越えます。
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16 
拝殿。(写真は右側から撮った建物)
「現在の拝殿は、昭和34年(1959)に総ヒノキ造りで再建されたものです。」
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17 
境内地面の礫石。
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18 
境内地面の礫石。
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19 
東十九社。
「旧暦10月の神在月に、全国から八百万の神々が集まり、
7日間の神議りの間、ここに宿泊されます。」
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20 
八足門。
「寛文7年(1667)建立。門の鴨居部分に葩端獣と流水紋の美しい
彫刻がほどこされています。」
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21 
八足門。
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22 
八足門前に、「皇室宮家の神饌料」の板。
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23 
境内の案内板。
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24 
本殿端垣。
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25 
神楽殿。
「昭和56年(1981)に造営されました。祭典、祈願、結婚式などが
行われます。」
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26 
神楽殿に掛かる社額、「殿満光神」。
「右側から読みます、”神光満殿(しんこうまんでん)”。
意味は、神の光で満ち足りている事。」
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27 
出雲教・北島国造館。
「出雲教は大国主大神様の祭祀をつかさどられる天穂日命の子孫、
出雲国造家のお祭りの道を通じて、信仰を捧げる教団であり。」
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28 
駐車場近くの「観光センターいずも」。
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29
おみやげ。「縁結び」お菓子。(400+410+410=¥1220)
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~つづく
















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by k_ogane | 2014-07-09 13:09 | 旅に出る
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