kotoe's notebook

795/ (北海道弟子屈町)硫黄山

~2014/02/25~27オホーツク海流氷の旅(22)~

2014/02/27(木・晴れ)

鶴見台のあと、バスは60分走って、弟子屈の硫黄山にきました。
バスから降りて、目の前に、勢い煙が立ち上がる硫黄山のパノラマ
風景に驚きました。

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「硫黄山(アトサヌプリ)は、北海道弟子屈町にある第四紀火山である。
標高は512m。活火山に指定されている。]
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「アトサヌプリ(硫黄山)は、アイヌ語でアトサ(裸)ヌプリ(山)と呼ばれ、
現在でも硫黄の噴煙がゴウゴウと音を立ててあちこちから立ち上っており。」

目前に噴煙している硫黄山の姿は、まさに地球の心音を感じます。
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硫黄山は現在、落石の危険性があることから登山者の安全を
考慮て立ち入り禁止となっています。
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「硫黄山山麓には約100haの原、夏には白エゾイソツツジの群生地、
”つつじケ原”が広がっています。”つつじケ原”には白エゾイソツツジだけ
でなく、ガンコウランやハイマツなどの高山植物でびっしり。」

「噴煙している硫黄山の麓にツツジの群生地」、
イメージだけで、素晴らしい風景が頭の中に広がります。来年の夏、
もう一回硫黄山に来たくなります。
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「山の中腹には”熊落とし”と呼ばれている深さ約50メートルにもなる火口跡
があり、アイヌ人がこの崖に熊を追い落としたことからこの名前がついたと
言われています。」
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噴煙している活火山を目の前に、とても感動しました。
人間はとてもちっぽけを感じます。
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今回の旅、どこへ行っても感動な風景の連続でした。
北海道は大自然の宝庫とつくづく思います。
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駐車場近くのビジターセンター。
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ビジターセンター内の売り物。
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~つづく















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by k_ogane | 2014-04-01 10:19 | 旅に出る
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