kotoe's notebook

783/ (紋別)砕氷船ガリンコ号

~2014/02/25~27オホーツク海流氷の旅(10)~

2014/02/26(水・晴れ)

”香りの里たきのうえ”を離れて、バスは30分走った後、紋別港に
きました。紋別港は、北海道紋別市の北部に位置する港湾。

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紋別港。
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「紋別港は”弁天岬”と呼ばれる500メートルほどの岩礁がオホー
ツク海に突き出し、海流を防いで南東側に湾を形成する天然の
防波堤となっている。」
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「港の西側には”北見山脈”がそびえ、港内は比較的波浪が
穏やかである。」
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「紋別港はかつては暗礁があり、大型船の入港が困難だったが、
1920年代に浚渫などが行なわれて、近代的な港が築かれ、
オホーツク海における漁業基地として栄えてきた。現在は入港する
船隻数の90%以上が漁船である。」
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海洋交流館(ガリンコステーション)。砕氷船ガリンコ号の乗船場。
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「館内には地元で人気のラーメン屋や売店を併設。市民や観光客
の休憩施設であり、氷海海洋科学の研究施設としても活用されて
いる。」
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海洋交流館館内。
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館内で買ったおみやげ。
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海洋交流館館内。
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ガリンコ号のりば。
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ガリンコ号船上から。
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ガリンコ号船上から。
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「オホーツクの海にやってくる流氷は、シベリアの大河アムール川から
大量の真水が流れ込んで、オホーツクの海水と混じり氷結したものです。」
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「紋別港では、かつて”海の邪魔者”であった流氷を逆手にとった
『流氷観光』を体感できます。」
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ガリンコ号船上。
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「流氷砕氷船”ガリンコ号”が、ドリルで流氷をガリガリと砕きながら
豪快に進んでいく風景、『流氷とガリン』号”は北海道遺産にも登録
されました。」
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「ガリンコ号では、冬の流氷観光だけではなく、夏には”釣り”や
オホーツク海の”クルージング”も楽しむことができます。」
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ガリンコ号船上のカモメ。
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船上の大勢乗客を無視し、止まっている姿とてもかわいい。
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カモメさん、何を見つめているでしょうか?
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「紋別港近くにある『紋別港氷海展望塔・オホーツクタワー』では、
海底7.5mからの海の世界が観測できます。」
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「”オホーツクタワー”内の海の世界の観測では、流氷を海底から見ることは
もちろん、四季を通じて、海の生き物たちの生態を観察できます。 また、
研究施設としての設備もあり、クリオネの生態、夜間の海洋生物などの紹介
もされています。」

資料を読んで、今回は残念ながらツアーに「オホーツクタワー」の見学
はなかった。次回是非”オホーツクタワー”も見学したいと思います。
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一時間の乗船時間が終了。
すばらしい流氷体験、忘れられない思い出になりました。
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その後、集合バスへ向かいました。
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~つづく















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by k_ogane | 2014-03-20 20:33 | 旅に出る
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