kotoe's notebook

745/ (京都)清水寺

~2014/01/02~3新年家族京都の旅(4)~

2014/01/03(金・晴れ)

今日の予定は京都観光でした。
午後17:43の新幹線で東京に帰るので、京都観光時間は8時間
くらい。限られる時間内、京都代表の名勝を巡りたい、電車移動
時間を節約し、京都MK観光タクシーを利用した。5時間で4ヶ所
を巡りました。

MK観光タクシー5時間観光。(9:00~14:00)
ホテル(9:00)=清水寺(80分)=嵐山(80分)=金閣寺(70分)
=祇園花見小路(14:00降車)。費用は3人で¥16430。

1 
京都MK観光タクシー
d0029363_2232472.jpg


2 
清水坂(清水寺参道)。
9:10に清水寺にきました。朝から清水坂は拝観客で賑わっていました。
d0029363_2233443.jpg


3
d0029363_2235670.jpg


4 
仁王門。
「清水寺の正門で、幅約10m、奥行き約5m、棟高約14mの、室町時代
再建当時の特徴を示す堂々たる楼門です。」
d0029363_9265735.jpg


5
d0029363_2242432.jpg


6 
三重の塔。
「高さ約31mの塔は日本最大級。清水寺、京都東山の
シンボル。平安時代初期847年に創建され、寛永9年
(1632)に再建。現在の塔は古様式に則って昭和62年
(1987)に解体修理したもので、総丹塗りとともに、
桃山様式を示す極彩色文様を復元しました。」

d0029363_23152354.jpg


7 
地主神社・えんむすびの神。
娘は入って良縁祈願しました。私は入りませんでした。
d0029363_9272919.jpg


8 
清水寺本堂。拝観料300円。
「清水寺は、京都東山の音羽山の中腹に建つ歴史ある寺院です。
創建は平安京遷都よりも古く、延鎮上人により宝亀9年(778年)に
開山されたと伝えられています。」
d0029363_2245054.jpg


9
「清水寺は始め”北観音寺”と呼ばれていましたが、境内にわき出る
清水が観音信仰の黄金延命水として神聖化され、一般にも清めの水
として”清水”が知られるようになり、後に名称を”清水寺”に改められ
ました。」
d0029363_225053.jpg


10
「本堂にはご本尊の千手観音、毘沙門天、地蔵菩薩を安置する
厨子がおかれています。ご本尊の千手観音立像は33年に1度
開扉されます。」
d0029363_2251573.jpg


11 
清水寺の一番の見所は”清水の舞台”で有名な本堂です。
d0029363_2255284.jpg


12 
崖下からの高さは18mあり、舞台からは京都市内が一望できます。
d0029363_226332.jpg


13 
清閑寺道から見た崖上に建てられた清水寺本堂、姿に圧倒
されました。
d0029363_2261533.jpg


14
d0029363_2254193.jpg


15 
そろそろ時間です、参道通りに戻りました。
d0029363_9281099.jpg


16
参道側の抹茶カフェのメニューに惹かれて、
店内に入りました。

d0029363_2264140.jpg


17 
店の名まえは「朝日堂本店」。一階に京焼、清水焼の陶器を幅広く
取り揃えています。どの陶器もとても上質。
d0029363_2265273.jpg


18 
二階は名家の陶芸品展示と和風カフェ、観光地で意外な落ち着く場所。
娘とは別行動なので、主人と二人で抹茶カフェタイム。
主人はコーヒーと抹茶ケーキ。私は抹茶と抹茶ケーキ。
d0029363_227336.jpg


19 
値段少々高いですが、場所として納得。
抹茶と抹茶ケーキ、ほんとうに美味しかった。
d0029363_2271370.jpg


20 
窓から参道が見えます。ゆったりした時間が流れる空間です。
お気に入りカフェです。
d0029363_2272414.jpg


21 
乗車前、ツバキの和風雑貨屋で、小物を買いました。
d0029363_2273316.jpg


22 (おみやげ1)
ツバキ花模様の小ポーチとハンカチ。

d0029363_15102236.jpg


23 
(おみやげ2)
朝日堂で買った清水焼の陶器。淡いさくら模様がお気に入り。
d0029363_15103370.jpg


~つづく
















---------------------------------------------------------

by k_ogane | 2014-01-08 21:20 | 旅に出る
<< 746/ (京都)嵐山渡月橋 744/ おそば処「葵」・ホテ... >>